昨年末頃からの不調に対し自分なりに原因究明の練習を愚直に続けていたのですが、なによりもまず最初に問題となるのが、
| スイング分析能力の低さ。 |
上達のスピードや安定感といったものに多大な影響を及ぶす要因のひとつだと思っているのですが、恥ずかしながら、私は見事に欠けています。(爆)
なのでいろんな文明の利器を使ったりしてその不足分を補おうとしています。
練習場で一番端の席に陣取り、三脚立てたカメラを前にいろんな道具を持ちだしてあれやこれやしていると、、、

| 誰も近寄ってきません。(爆) |
他のお客さんの視線に耐えながら、連日練習しておりました。
自分のスイングのフィーリングがアテにならないので客観的に見れるカシオのスーパースロームービーは凄く便利なはずなのですが、そのスイング単体を見ても原因をなかなか見つけ出せなかったりします。
それでもようやく復調しつつあることは前述したとおりですが、そのきっかけとなったのが以前のスイングとの見比べ。
左がどん底、右が復調しつつある現在の写真です。

【左:フェースが開いている 右:閉じている】

【左:左肘浮きあり 右:↓】

【左:下半身の回り大 右:小】
詳しくは語りませんがどうやら一連のスイングの中で赤文字部分にヒントが隠されていました。
ただ、これをみると、、、
| なんかまだ違うんだなぁ。(爆汗) |