続きが気になる作品はーー「セブンソード1巻」!
感想3を書いていきます。
まだ途中までの感想ですが、よかったら読んでいってください
興味を持った方は、この作品を手にとり、買っていただけると嬉しいです
作品の紹介
作者のXから、ざっくりあらすじ
「タイムリープ×異能バトルのデスゲーム! 主人公は悪魔によって滅ぼされた未来を変えるため過去へと戻り、そこで最強を目指す戦いへ挑む現代ファンタジー作品」
好きなシーン1
聖治がループから戻ってきて、星都や力也を抱きしめたシーン!
星都や力也がしんでしまったことを経験しているからこそ、感動の再会して思わずハグしてしまう
聖治の気持ちが伝わってきて、泣きそうなりました
みんながやられて、聖治だけがループから戻ってきたもん。そのことを考えたら、抱きしめたって当たり前だよね……
「生きていてくれた」という気持ちがそのまま形になった瞬間でした
星都がやられてしまったとき、わたしも胸がしめつけられました。
だからこそ、この再会のシーンは悲しみと嬉しさが混ざって心に響きました
「だけどもう隠さなくていい。俺も一緒に戦うから」
「再び戦う」と聖治自身が決めて、格好よかったです。
好きなシーン2
香織《かおり》再開とバトル
「記憶がないってほんと!? 私とのラブラブ時間忘れちゃったの!?」
聖治の真実の話を聞いて、まさかの“記憶なし”ことですよ! この台詞が出るなんて、完全に不意打ちでした。
星都が推していて、好きなシーンばかり語っていたので。
此方《こなた》と日向《ひなた》戦でも、思いが爆発しました
「この人、綺麗よ」
「これ以上聖治君の視界に入ると気持ちが揺らぐかもしれない! ーー」
此方と戦いたくないと、真剣な聖治に。
此方が美人で彼の視界をふせごうと、まさか割り込んでくるとは……。
香織さん、本当に驚かせる天才ですね
聖治に怒られて、耳を引っ張られ、アホだと言われても。
それでも「アホ香織」と名乗れる。
この人の精神の強さ……。
けらけら笑ってしまいました
好きなシーン3
此方が日向に抱いている想い
此方と日向は“作られた存在”であり、“姉妹という偽りの関係”
此方はセブンソードとの戦いやそのことに怯え、引きこもるほど苦しんでいた。
そんな此方を励まし、救ってくれたのが日向だった。
真剣に考えて……聖治たちにひとりで戦う姿。
それを聖治に話してくれたシーンは、心の中に響きました
3章を読みはじめたなかで、心に残りました
以上です。
続きが気になって仕方ない。
ゆっくり楽しみながら読んでいきます
そして私自身もオリジナル小説の新しい話をようやく更新できて、嬉しく感じています


