メリークリスマス。
本当はこれ書く迷った。
サチというキャラは、しんでしまった。それをクリスマスに出すのは、躊躇ってしまうよね。幸せな記事ばかりだし…。
けど、サチのシーンはユウキのシーンと同じぐらい好きなので、書きたくないって言う気持ちにならなかった。

アニメでは、3話『赤鼻のトナカイ』にサチ編が放送されました。
あらすじは
『月夜の黒猫団』に入っていたサチは、迷宮でキリトと出会います。そこでキリトに助けられ、無事に抜ける。
酒場で参加し、リーダーからギルドに入らないかと誘われ、入ることに。
ここでキリトは、彼らに嘘をついた。レベルを偽ったり。
そこの一人、サチは元々、槍だったが、パーティーにいるよりもスキルが低く、盾持ち剣士にしたいとリーダーは思っていた。それのコーチをしてもらわないかと頼まれる。
だが、サチは怖がりで前衛でいる勇気がなく、ある日、プレッシャーに耐えきれず、どこかに逃げてしまう。

キリトはスキルを使い、見つける。サチは怖さを口にする。キリトは彼女に向かって、死なないと嘘をつく。
その日からサチは夜になると、キリトの部屋で眠るようになる。毎晩、キリトはサチに死なないといい続けた。
だけど、お金稼ぎ入った迷宮で、宝箱のトラップに引っ掛かる。出ることもできず、モンスターに襲われ、命を失った。
キリトは何とか脱出し、宿屋で待っていた買い出しに行っていたリーダーにすべて告白した。それを聞いた彼も、自ら命を。
その日から、キリトはレベルリングに没頭していた。蘇生できるアイテムが手にはいる、クリスマスのボスに挑む理由は、サチがしぬ前に何を言ったのか、きくために。


手にいれた蘇生できるアイテムは、10秒間。しかも過去にしんだものには使えないものだった。

クラインに放り投げ、宿屋に戻った。
キリトはサチと共有していた窓から、アラームが鳴っていている気がつく。
クリスタルを開くと、サチの声が聞こえた。
そのメッセージに込められた気持ちを聞き、キリトは苦しみから救われた。

そのシーンは泣けた。
でも、アニメでは語られていないことがいくつかあって。思い返してみると、ここのシーンをしっかりとはさんで欲しかったなと思った。好きなシーンだからこそ。

・他のギルドにいた友人がしんでから、思ったこと。本人に生きようという意志がないと生き残ることは難しい。

・クリスマスに残した理由は、その日までに頑張って生きたいと思った。その日に、雪の街を一緒に歩きたかった。

・最後歌は、『赤鼻のトナカイ』を歌っている。覚えている理由は
きっと誰かの役に立ってる。私みたいな子でもこの場所に意味はある。
それを聞いた時に、私がトナカイでキリトがサンタ…本当はお父さんみたいと思った。

・歌った後に「私にとって、君は暗い道の向こうでいつも私を照らしてくれた星みたいなものだった」だと。

まあこれだけ話したら、時間は足りないし、他の人にはどうでもいいと感じるかもしれない。

最後に、サチのmadで気に入ったものをおいておきます。前に気に入ったのあったですが、消えちゃったから、これをずっと聞いていました。

以上です。