セブンソードの感想記事を書きながら、他の作品についても語っていきたいなと思いました。

その中で今回選んだのは、ソードアートオンライン2巻「赤鼻のトナカイ」です。

「あれ、1巻から語らないの?」と思った方もいるかもしれません。

私はこの作品の中で推しているのは、サチとユウキがキャラ。

最初に好きなったのが、サチというキャラなのです。

この作品を語るなら、まずはこの話を投稿したいと思いました。
まだ途中ですが、見ていただけたら嬉しいです。 


 好きなシーン1 

死ぬことを怖がっていたサチに対して


キリトは言った。

「君は死なないよ」


それを聞いたあと、サチは少しだけ泣いた。


感想

キリトの「君は死なないよ」嘘で塗り固めた一言だった。それでもサチにとって、少しでも救いになったと私は思います。

ゲームをクリアするまで、しから逃れることはできない。サチはその現実に怯えながら、過ごしてきた。

「君はしなないよ」というキリトの言葉を何度も聞き、彼の隣で寝ることで眠れなかった夜が眠れた。

しから少しだけ和らいだと思います。


好きなシーンを書きながら、この作品を読んだ私は、このシーンにどんな感情を抱いたのかなびっくり  


サチの好きだと書いた記事があったので、読み返しました。

ですが、このシーンのことは、何も触れていませんねガーン

なので今の私が、過去の自分を推測して語ります。

「君はしなないよ」を聞いたときにサチが少しだけ救われたこと。

その感情が、私の心にも響いたのだと思います。

今の私は、サチを好きになったシーンの一つ目として、この場面を選びましたラブ


以上です

続きが出来上がりしだい、また投稿していきます。 

読んでいただけたら嬉しいです。 

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