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著作権の切れた作品を、使い回しの効くテキストに仕立てて、社会の資源として利用してもらうことだ。四方八方に流れて、そこで人を潤そうと目指すのだから、水は青空文庫のあり方にふさわしい。
だが、水として社会を潤す試みは、簡単なことではない。保護期間を過ぎた作品をテキストにして、利用に制限をつけずにネットに上げるだけでは、水が流れ出すことはない。
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開設当初、「青空文庫のファイルは自由に使ってください。」とだけ書いていた。オープンソースにも造詣の深い山形浩生さんからロンシャン バッグ
、そうした姿勢を「しょぼい」と批判された。このファイルを使って、何ができるか、何はゆるさないかを明確に定義し、表明しておかなければ、使う側は手を出しにくい。社会の資源としては、生かされないと。ロンシャン 刺繍 バッグ

批判された時点では、すでにかなりの作品を公開していた。それまでファイル作りに携わった全員に呼びかけて、使い方に関する話し合いを始めた。そうしてまとめたのが、「青空文庫収録ファイルの取り扱い規準」だ。以来、作業協力ロンシャン トラベルバッグ
を申し出てくれる人には、まずこの文書に目を通してもらい、「有償、無償を問わず、著作者人格権を侵害しない範囲でなら自由に加工して、使って良い。その際、事前にも、事後にも、青空文庫への連絡の必要はない。」とするロンシャン プリアージュ
ことに納得できるか、確認を求めている。
青空文庫が作っているものは何かと問われれば、テキストと答える。ルビの書き方、字下げや文字サイズなど、入力の元にした本の組版情報をどう表現するかを決めて、同じルールでファイルを積み上げようと目指している。ロンシャン トート