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后藤 のブログ

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アビセア(あびせあ/Abyssea)
ヴァナ・ディールのパラレルワールドの名前

リージョンの一つ

バトルエリア拡張コンテンツとして発売されているアドオンシリーズの一つ。


パラレルワールド 編世界設定 編アビセアはヴァナ・ディールと隣り合わせに、交わることなく存在している並行世界。
ヴァナ・ディールに対する対義語でもあり、アビセアの住人にとって、自分たちの世界の名前は「アビセア」であって「ヴァナ・ディール」では無いことが語られている。

ちなみに時代背景を探ると、普通にクリスタル戦争が終わり、20年が経っている、我々の居るヴァナ・ディールと基本は全く同じ世界のようであった。FF14 RMT
突如の各国に対するアビセアンの大量強襲と謎の天変地異により、サンドリアでは国家機能が停止、バストゥークは首府を陥落されて滅亡、ウィンダスは天の塔に立て籠もって脱出を試みるも失敗して避難民が四散、ジュノも三国同様の状態が起き飛空艇で脱出してみたものの墜落、中心部に至るグレートブリッジが崩落した。
結果アルタナ四国協商は事実上崩壊、ギル経済も停止した。
さらに直後の大地震によって逃れた避難民たちは直領と寸断、孤立して現在に至る。
生き残った面々がそれぞれ抵抗軍を組織して、シアリングワードを設営し、アビセアンの侵攻に対して細々と抵抗を続けている。

何の理由かヴァナ・ディールに対して干渉する力を持った数名が助力を請いにヴァナ・ディールへやってきたが、いずれもアビセアには帰ることが出来なくなったという。

また彼らの世界にも禁断の口が存在しており、ラテーヌ、コンシュタット、タロンギ、アットワ、ミザレオ、ブンカール、アルテパ、ウルガラン、グロウベルグ以外と結ばれていた可能性が示唆されてはいるが…。

なぜアビセアがこうなってしまったのかはアビセアメインクエストを進めることで明らかになる。詳細はネタバレ項項を参照。
プレイヤーとの関係 編アビセアの住人がヴァナ・ディールに干渉するには多大な代償を支払う必要があり*1、逆にヴァナ・ディールの住人がアビセアに干渉する場合、大きな対価を得るらしい。
彼らがしきりに冒険者に助力を請うのは、そういう理由かららしい。AION RMT
アビセアから漏れ出た欠片「ジェイド」を介することによって、アビセアへの干渉が可能になるらしい*2。
また、トラバーサー石があれば禁断の口を介してアビセアに足を踏み入れることも可能であるらしい。

リージョン 編禁断の地アビセアと共に追加されたリージョン。

リージョン解説 編地形はヴァナ・ディールの対応エリアとほとんど同じだが、幾つか違う点がある。
空は一日中赤く染まっており、通行できない道や各エリアへと続く道はすべて塞がれている、テレポ岩が無いなどの違いが見られる。

エリアの広さはオリジナルエリアと変わらないはずであるが、75から見てとてとて級アクティブモンスターの高密集地帯が多量に存在し、なにぶんチョコボが居ないので、体感的には非常にだだっ広い。

また、アビセアには不思議な姿のモンスターの群れが存在しており、アビセアで初めて登場するモンスターや別の大陸に生息しているはずのモンスター、大戦時に絶滅したはずのモンスターなど、多種多様のモンスターがかなり高密度に集まってきている。

自由に行き来はできず、条件を満たした上で一定時間しかとどまることはできない。FF11 RMT