クリークスバイル(くりーくすばいる/Kriegsbeil)
片手斧の一つ。
テミスオーブを使用したBFNM「戦慄の角」「動く島」の戦利品。
グラフィックはオーキシュアクスと同じ。
Rare
D48 隔276 AGI+5 飛命+4 飛攻+8
Lv70~ 戦暗獣狩剣
簡単に言えば強化型フランシスカ。
AGI+を含めた飛命の値がフランシスカと比べて 0.5 ほど低いが、飛攻が+1されており、さらにAGI上昇による遠隔WSの威力上昇が見込め、D値も向上しD/隔も片手斧の中で上位とより攻撃面に特化された性能を持つ。
タルタリア(たるたりあ/Tartaglia)
片手斧の一つ。
2009年11月10日のバージョンアップにて追加された。
Rare Ex
D34 隔276 飛命+3 飛攻+3 敵対心-5
Lv75~ 狩
ワジャーム樹林の(E-9)出現するウィヴル族のNM「Gharial」がドロップすることがある。
同種のフランシスカやクリークスバイルと比べるとD値・飛命・飛攻すべてが低いが、本装備の一番注目すべき点は敵対心-5であろう。
敵対心を大きく下げる当装備は、盾役からターゲットを取らない程度にダメージを与え続ける戦法を取る場合に有効で、多くの狩人にとって魅力的に映ることだろう。
片手斧(かたておの/Axe)FF14 RMT
武器種別、または武器スキルの一つ。
一般的な斧の形状で片手剣よりちょっとだけD値が高く間隔がちょっとだけ長い「アクス」系、つるはしに似た形状でアクス系よりD値が高く間隔も長い「ピック」系、片刃で獣使いのみが装備できる「タバール」系、装備することでステータスアップなどの様々な効果がある「オーキシュアクス*1」系と分類されている。
装備できるジョブは、上述のとおりタバール系は獣使いのみである他、ピック系が戦士・暗黒騎士・獣使い・魔導剣士、アクス系が戦士・暗黒騎士・獣使い・狩人・魔導剣士。オーキシュアクス系とLv70以降のすべての片手斧は形状と装備可能ジョブの法則性が一致しないものが多い。
ランページまでに習得するWSの性能は非常に微妙なのだが、サポ忍と二刀流が増えた現在は、低中レベルでも使用する機会は増えている。
連携が重要視されていた頃は、高レベル帯での連携において、光を生むためのトスまたは〆として*3、ミストラルアクス及びデシメーションが使用されていた事もあった。
なお、メリポやそれ以前の連携の必要のない乱獲に近い戦闘では、同武器の中で威力と手数が突出したランページの使用頻度が、高レベルであっても他のWSに比べて圧倒的に高い。
また、高レベルの獣使いの場合、光属性に耐性を持つ敵以外であればプライマルレンドを使用した方が与ダメージが安定する傾向にあったが、キャップ解放に伴うD値向上に伴い使用機会は減っている。
ちなみに片手斧をトス役として二連携を作ると以下のような連携属性ができるのでその一部を紹介する。
核熱:スピニングアクス → コンボ・乱撃 etc*4
分解:スマッシュ → サイドワインダー or シュトルムヴィント etcAION RMT
重力:レイジングアクス・ラファールアクス → ペンタスラスト etc
光:ミストラルアクス or デシメーション → スピンスラッシュ or 双竜脚 or シャークバイト etc
格闘との連携相性が良く、両手斧との連携相性も悪くはない。
スマッシュは、追加効果スタンで敵のWS*5を止めるために使用する機会もある。
連携に関して言えば、湾曲以外の連携属性に目を向ければ活きる道も多いのだが、欠点は、連携属性が〆向けである事。
連携の〆は不意打ち等が出来た方が高ダメージを狙えるので、サポシにする機会が少ない片手斧の場合、連携の〆は決して都合の良い物では無い。
ただし、短剣=湾曲〆・槍や弓=湾曲トス・格闘=核熱〆などの、その武器を特徴付ける連携属性こそないが、戦士が得意とする武器だけあってある程度なんでもこなせる万能型武器である。
近年では連携する事自体がほとんど無いのが残念ではあるが、現在の所、片手斧は連携をせずとも高ダメージを出せるWSを有する武器の一つという位置付けにある。