嬉しかった
仲良くなる人のことは
いつも何故かはじめはノリで、良さがあまりわからない
途中で嫌になり離れたくなり
そこから何故かその人の良い所が見つかっていく
という流れが、私にはある
そしてもう出会ってから長いその人
電話でぐちを聞いていたら怒って番号を消した?のか私がかけても繋がらない日々が続き
この前出会えた
という話をある人にした時に
ババアじゃんと言われたときに悲しいなあと思ったけど
私はそのババアと言われたその人が友人関係でちっとも恥ずかしくない
他人が私の友人をけなしたとしても私の中では友人の値打ちは下がらん
だってそれは、私の好みも変わらんし
他人の垢なんかつかんもん
人をけなす様がその人やその人に関係する人達を低く見せてしまうと私は思う
何でも勝ち負けが染み付いて
無闇やたらに人を見下す人のことは
私の目にはくだらなく見えてしまう
自分の値打ちを上げるために人を踏みつけないと行けないと思ってしまうのは、ほぼほぼの人の脳みそ皆そうなんやろうか
まあでもひょっとしたら
私も、素敵な友人がいるという所有しているみたいな
見る目があるみたいな自慢かもしれない
だとしても、私は私の好みの人達のことを
疎遠になった人の事も今でも大好きだし
嫌なことのあるときに、その人たちの素敵なところを思い出す
気分転換になる、いい思い出を私は貰った