今日は、日常の中心キャラクターを紹介したいと思います
まずは
相生 祐子(あいおい ゆうこ)
元気で明るいバカな女子高生。1年Q組。通称「ゆっこ」。作中では名字かこの通称で呼ばれることが多い。血液型はA型RH-、星座は山羊座、特技は手品で、幼い頃の将来の夢はエリマキトカゲになることだった。運動神経は良いが、勉強や宿題はややおろそか。茶色のセミロングヘアで中背。猫の無我を飼っている。お弁当の一番美味しいものは最後に食べるタイプ。家では母親からよく制裁を受け、気絶させられている。
長野原 みお(ながのはら みお)
1年Q組の女子生徒でゆっこの親友。16歳。小柄で、瞳は青。水色の髪の毛を左右両側で小さな木製キューブの髪留めで縛っている。この髪留めはゆっこが居眠りのときに見る夢では古代兵器を復活させるアイテム「ウッドキューブ」となっており、みおの髪留めから先の「しっぽ」と並んで、漫画の中のギャグや、コミックスのネタプレゼント企画にまで利用されている(後述)。
ゆっことは逆に運動は苦手だが勉強は得意。(本人曰く、基礎体力はあるが、ルールが絡むと全然ダメ)しかし、状況によってはゆっこをも遥かに上回る運動能力を発揮する。上級生の奇人・笹原幸治郎に片想いをしている。
腐女子でもあり、BL系の漫画を書いている。ペンネームは「長野原大介」。時定第九小学校出身。カレーにはマヨネーズ派。
水上 麻衣(みなかみ まい)
1年Q組。ゆっこやみおの親友で、頭の良い優等生。メガネに黒髪のロングヘアで、背丈はゆっこより高く、目は多くの場合眠たげな半開き。腕力が強く、腕相撲ではゆっこを瞬殺した。
ほとんどの場合無表情かつ無口だが、豪快なボケ倒しやマイペースな役割放棄を平然と実行、周囲をどこまでも翻弄する。仏像が好きな一面があり、校長からもらった小さい木製の弥勒菩薩像や大威徳明王像を大切にしており、どうでもいいなどと言われるとムッとする。また自身でも一から仏像を掘り起こせるほどの技量をもつ。
まぁ、今回はこの3人だけですが
また暇があったら更新したいと思います