腓骨脛骨骨折 髄内釘手術 リハビリ日記 -12ページ目

腓骨脛骨骨折 髄内釘手術 リハビリ日記

雨の日にタイルで滑って骨折……
いろんな人のブログを見て勉強になっています。
わたしの記録もどなたかの為になれば……

結局前の人の手術が押しに押して
19時半からの手術となった。
…4時間押しガーン
前日入院した意味よ…

手術着に着替え、T字帯かおむつかどちらにするか看護師さんと決め
(お金がかからないからおむつにしました)
手術時間を聞くと40分くらいだという。

今回は歩いて入場口笛
旦那くんが来てくれて、エレベーター前でバイバイ。
あー、なんか前回はガラガラとベットに乗って行ったから気分が違うなー

段々緊張してくるえーん

手術室手前で名前と生年月日を聞かれ
いざ手術台へ。
…こんな小さいのか!って思った。

続々と選手(看護師さんや医師)入場爆笑
まず腰椎麻酔をする。
前回同様そんな痛くない。
というか前回より痛くなかった。
「…いててて」くらい。

そして冷たい缶をまず顔に当てられ
その後足に当てて麻酔が効いているか確かめる。
首から下は布でついたてされる。
見えたら怖いもんね!
ジャバジャバと足を洗っていた。

その後、点滴からウトウトするお薬入れますよ~と言われ
ちょっとビリビリ痛いかもと。
これがビリビリどころじゃなく痛かったガーン
右手どうなっちゃうの!?くらい。

手術室の時計が進んでいるのを見ているうちに意識はなくなった。

「…終わりましたよー」と起こされた。
手術時間は32分だった。
早いなーと思いつつも今回なかなか目を開く事が出来なかった。
すごくまぶたが重くて…

頑張って目を開けようとしてたら
先生が「全部抜けたからね」と教えてくれて
すごくほっとした照れ
そして寒いのかなんなのか悪寒がすごく
ぶるぶる震えが止まらない。

レントゲンを確認して部屋へ帰る。21時だった。
旦那くんが足に入ってた金属を持ってて
ニヤニヤしてた笑い泣き
もう消灯だったので早々に帰ってもらう。

…ベットの上で下半身に全く感覚がない。
前回は術後数時間ウトウトとまどろんだのに
今回それはなかった。
おめめパッチリおねがい
下半身が全く動かない。
なんか自分が回転椅子に乗せられてるような感覚があり
看護師さんに「わたしお尻が何かに乗ってます?」と聞くと
不思議な顔で「タオルだけですよ」と教えてくれた。
麻酔効いてて感覚がおかしかったらしい。

…体勢を変えたくても変えられず眠れない。
下半身麻痺の人はこんな感じなのか、大変だなあ。とか
今火事や地震があったらどうしよう。とか
このまま麻酔が切れないなんてないよね!?えーんとか
色々考えていた。

…まあもちろんそんなことはなく
冷たいような感覚と熱くなる感覚をももの辺りで交互に感じたりしながら
2時頃になると段々麻酔も切れてきて
足が動かせるようになり
横向きになれ、ウトウトも出来た。

でも看護師さんが何度も点滴を変えてくれたり
血圧測りに来てくれるので結局眠れない。

3時頃、完全に麻酔が切れたようだ。
足が痛い。
…だけどあの前回の地獄のような痛みに比べれば本当に楽照れ
座薬コースかなぁと思っていたのにお世話にならなかった!

なんといっても今6時。
術後9時間でブログが書けてしまっているのだお願い

前回の痛さの10分の1と抜釘先輩から聞いていたが本当だ!
むしろそれ以上かもしれない。

今日退院出来そうだなぁと希望の光が見えたチュー