東海大相模高校 おめでとう(*^。^*)
東海大相模、九回に決めた 打線貪欲、仙台育英振り切る
朝日新聞デジタル 8月20日(木)18時36分配信
(20日高校野球決勝、東海大相模10―6仙台育英)
東海大相模の打力が仙台育英を上回った。同点の九回、先頭の小笠原が高めに入った初球
のフォークを右中間席にたたき込んだ。1点だけに終わらず、貪欲(どんよく)に点を取り
にいくところが東海大相模の強み。さらに杉崎、豊田、磯網の適時打や犠飛で加点し、試合
を決定づけた。この中軸は計7打点。下位もきっちり犠打を決めるなど役割を果たしてい
た。 仙台育英の粘りも見事だった。六回、2死満塁から佐藤将の中堅左を抜ける三塁打で
同点に。佐藤将に象徴されるように仙台育英打線は、小笠原の速球やチェンジアップにしぶ
とく食らいつき、ファウルで粘って好球を待った。3試合連続完投となった佐藤世はさすが
に最後は疲れた。それでも五~八回は得意のフォークが切れ、無安打に抑えるなどリズムが
出てきただけに、やや不用意な九回の初球だった。
(堀川貴弘)
