こんにちは!フレディです。
6月の総集編第3回目の今回は畑の様子をお伝えします。
ハーブの一種なので香りがとても良い匂いがします。
とっても可愛い花なんですけど、乾燥するとボロボロと壊れやすいので扱いが難しい花の一つです。
アジサイは今回のブログで初めて登場させました。
なので我々は園芸品種を見て、6月といえばこのアジサイ!
梅雨時といえばこの花ですよね。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、パッと見て飛び込んでくる4枚のパーツは花びらではなくガク(萼)と呼ばれる部分で、本当の花は真ん中にあるちっちゃい点が花なんです。
しかも今となってはこの形が定番となっていますが、本来の日本アジサイというのはガクアジサイというとってもシンプルな形をしたアジサイが原種です。
このモコモコしたアジサイは、ヨーロッパの方が日本のガクアジサイを見て感銘し、それを母国に持ち帰り改良して売り出した園芸品種なんです。
と思い込んでいるのですね。
アジサイは別名で七変化というのがありますが、これは土壌のpHによって色が変化することによってつけられた名前です。
pHというのは水素イオン濃度のことで、酸性かアルカリ性か、というやつですね。
土壌のpHが酸性寄りだと青色に、アルカリ性寄りだとピンク色に変化します。
稀に一つの株で2色混ざっている場合もあるかと思いますが、その時はきっとどちらでもない中性なんだと思いますよ(`・ω・´ )
こちらはポアプランツ。
イネ科の植物ですね。
こちらはトウモロコシ。
本当に大きくなりました。
この植物はのちに収穫されたのですが、調整作業をしている時に私はクシャミ連発…。
どうやらイネ科花粉に反応するようです。
のちに調べて見たらイネ科花粉症アレルギーと言うものがあるそうですね。
あまりひどくなると食べ物のアレルギー反応があるそうですが、私は好き嫌いもアレルギーもなくなんでも食べられる子なので花粉だけがNG…ということなんでしょう。
クシャミが止まらなさすぎて腹筋が痛くなりました。
まぁイネ科の植物を扱う以上、どうしようもないことだと思って対策することにします(´・ω・`)
本当に大きくなりました。
すでに実もできていて、7月半ば…梅雨明けごろには収穫が始まります。
戦争の幕開けです。
ジャングルのようなトウモロコシ畑をズカズカと入り収穫するのです。
これも去年は大変だったなぁ…(笑)
こちらはヒメヒマワリ。
年に2回収穫できる花です。
乾燥すると花はクシャクシャになってしまいますが、色と見た目はマリーゴールドに似たようなものになります。
ヒマワリって言われると夏が来た!
って感じですね。
こちらはルリタマアザミ。
なんだか今年のルリタマアザミは背が高い!
大きいものでは私の身長に届きそうなほどのものがあります。困ったことに花だけでなく、葉っぱの先もトゲがあるので服に刺さると貫通してチクチク痛いです。
柔肌で引っかかれた後がミミズ腫れになる私には収穫と調整が苦痛の作業になりそうです。
丸いトゲトゲした花はそのうち青色に変化します。
これが乾燥すると白い花はそのままですが、茎の部分がかなり細くなります。
ローダンセと同じ状況になります。
会長曰く、ドライフラワーの基本の花だそうです。
こちらはヘリクリサム(黄)
去年と比べてかなり背丈が低いような…。花だけを収穫していくので腰が痛くなりそうです。
…おや、左端の赤いのはなんでしょう?
1番花をピンチすることによって2番花、3番花の花の大きさを均等にしたり、ボリュームを出させることが目的です。
収穫は8月上旬が予定です。
予定通りに咲いて欲しいですね…。
死にそうなくらい忙しくなるから(笑)
ううーん…。
まだまだ紹介できていないものもありますねぇ…。
しかし、ぶっちゃけた話、これを書いたのはすでに7月に入ってからなんですよね。
ブログ内容と仕事内容が追いつかず本当に申し訳ないのですが、これが繁忙期の恐ろしさ…と思っていただきたいところです(´・ω・`)
また次回にでも色々と紹介させてください。
さて、明日も愛用の麦わら帽子を被って頑張るぞ(`・ω・´ )
ではでは(・∀・)/














