ありがたい設備
今回メンテナンスでお世話になっている出光マリーナ
とてもありがたい設備がある

陸電だ、どこにでもある陸電だが、こいつは違う
何と大型船様に200vの陸電だ
大型船は、通常200vで接続して100vに船内で変換している
だから、通常のコネクターと違って大きめの230v50ampのだ
別に船の中で過ごす訳でも無いが、何故?

100vが使えると、エンジンルームライトの照明が蛍光灯で明るいが

無いと、12vDCの電球照明だ、明るさが全然違う
エンジンルーム作業が多いので、とても助かる
出光マリーナさんにもたくさんの大型船が有り、私ノリノリがわざわざここを選ぶにはこの様な設備が充実しているからだ
マリーナのよし悪しは、桟橋だけではなく、この様な設備も大事だと思う
とてもありがたい設備がある

陸電だ、どこにでもある陸電だが、こいつは違う
何と大型船様に200vの陸電だ
大型船は、通常200vで接続して100vに船内で変換している
だから、通常のコネクターと違って大きめの230v50ampのだ
別に船の中で過ごす訳でも無いが、何故?

100vが使えると、エンジンルームライトの照明が蛍光灯で明るいが

無いと、12vDCの電球照明だ、明るさが全然違う
エンジンルーム作業が多いので、とても助かる
出光マリーナさんにもたくさんの大型船が有り、私ノリノリがわざわざここを選ぶにはこの様な設備が充実しているからだ
マリーナのよし悪しは、桟橋だけではなく、この様な設備も大事だと思う
本題の整備
色々と次から次へと整備をしてますが、今回一番頭を悩ます問題がスタビライザーです

スタビライザーとは、船の横揺れを修正してくれる優れた装置です
船体の中心船底に着いた、鯨のエラの様な物です
今回の回航途中で、急に動かなくなり、点検整備です
以前も動かなくなった事があって、造船したシンガポールの造船所と相談しながら治しました
何せ、全ての器具が日本製が無く代理店もないものばかりです
結局自分でするしか方法が有りません

これがスタビライザーの油圧システム
作動油の量も適性、配管ラインも問題無し
シンガポールのグランドバンクス社に電話をして、Mr.YPに話をしてみた
彼はグランドバンクス社に40年近く務めた造船業界では有名なエンジニアだ
当然、私ノリノリの船を造船する時も、彼が中心になって作ってくれた
彼は、私ノリノリの船の事は全て認識している

そこで、油圧システムが2系統存在しており
このバルブがオープションで取り付けた、油圧階段
こいつがクサイ
とりあえず造船所で調べて回答してくれるそうだ
多分、私の船を業者さんにメンテナンスをお願いしたら、困るだろうな

スタビライザーとは、船の横揺れを修正してくれる優れた装置です
船体の中心船底に着いた、鯨のエラの様な物です
今回の回航途中で、急に動かなくなり、点検整備です
以前も動かなくなった事があって、造船したシンガポールの造船所と相談しながら治しました
何せ、全ての器具が日本製が無く代理店もないものばかりです
結局自分でするしか方法が有りません

これがスタビライザーの油圧システム
作動油の量も適性、配管ラインも問題無し
シンガポールのグランドバンクス社に電話をして、Mr.YPに話をしてみた
彼はグランドバンクス社に40年近く務めた造船業界では有名なエンジニアだ
当然、私ノリノリの船を造船する時も、彼が中心になって作ってくれた
彼は、私ノリノリの船の事は全て認識している

そこで、油圧システムが2系統存在しており
このバルブがオープションで取り付けた、油圧階段
こいつがクサイ
とりあえず造船所で調べて回答してくれるそうだ
多分、私の船を業者さんにメンテナンスをお願いしたら、困るだろうな
メンテ そして メンテ
今日は、朝から生憎の雨です
でもする事は山ほど有ります

もうすでに、業者さんが来て作業をしてた
プロペラに着いたフジツボを剥がす作業
いつもなら、私ノリノリが自分でする作業、今回は初めて船底作業を出光マリーナさんに頼んだ
本来なら自分でやりたいのだが、何せ時間に余裕が無いのと、他の整備をしたいからです

先日のブログにも書いたが、ラダー(柁)が全く効かなくなり
まずはこいつから直します
ラダーをいくら回しても、柁が動きません
油圧式なので、作動油(タービンオイル)を補充
どこにも漏れた形跡が無いので所々船内を調べる

ラダーの油圧シリンダー、こいつのバイパスバルブをいじりながらテストしてたら、運よく動き出した、ちょっとした事で直る場合もある
でも油断大敵、操船しながら今度またチェックです

するとラダーのチェックをしていると、何かいつもと違う事に気が付く
船の底が茶色く汚れている
スノコの板を外し調べたら

燃料漏れ、次から次へと問題が出てくる
そんなに激しく漏れてはいないが、とりあえずマシジメします
これまた様子見です
これら全て、自分の事です、だから頭にもきません
船遊びには常にトラブルが付きまといます
でもする事は山ほど有ります

もうすでに、業者さんが来て作業をしてた
プロペラに着いたフジツボを剥がす作業
いつもなら、私ノリノリが自分でする作業、今回は初めて船底作業を出光マリーナさんに頼んだ
本来なら自分でやりたいのだが、何せ時間に余裕が無いのと、他の整備をしたいからです

先日のブログにも書いたが、ラダー(柁)が全く効かなくなり
まずはこいつから直します
ラダーをいくら回しても、柁が動きません
油圧式なので、作動油(タービンオイル)を補充
どこにも漏れた形跡が無いので所々船内を調べる

ラダーの油圧シリンダー、こいつのバイパスバルブをいじりながらテストしてたら、運よく動き出した、ちょっとした事で直る場合もある
でも油断大敵、操船しながら今度またチェックです

するとラダーのチェックをしていると、何かいつもと違う事に気が付く
船の底が茶色く汚れている
スノコの板を外し調べたら

燃料漏れ、次から次へと問題が出てくる
そんなに激しく漏れてはいないが、とりあえずマシジメします
これまた様子見です
これら全て、自分の事です、だから頭にもきません
船遊びには常にトラブルが付きまといます




