FG Project -113ページ目

田辺からホームポート

いよいよ最終日、和歌山県田辺からホームポート三重に目指します
いつも通り、朝5時に出航

$FG Project-DSCN3829.JPG

途中、勝浦に寄りちょっと休憩
ここはいつ来てもホッとする所だ
本当なら、ホテル浦島の温泉に入りたいのだが、時間が無い

$FG Project-DSCN3831.JPG

駅まで歩いて、メハリ寿司を買いに行ったが朝の8時、早すぎて何処もやっていない
残念だが諦めるしか無い

$FG Project-DSCN3835.JPG

やっぱり太平洋、瀬戸内海とは大違い
波が高い

$FG Project-DSCN3839.JPG

大王崎を交わしたら、なぶらを発見

$FG Project-DSCN3840.JPG

さすが大将、トローリング
ここ迄来れば、地元のドン

$FG Project-DSCN3841.JPG

目付きが違う、完全漁師になってる

$FG Project-DSCN3842.JPG

残念だが、ぼうず

$FG Project-DSCN3843.JPG

ホームポートに無事に着いた

ここで大将に一言

大将の裏庭と韓国釜山はつながっているんだよ

大将

わはははは、そやな海はつながっているんだなぁ~

私ノリノリが、なぜ海そして船が好きなのか
それは、日本はもちろん世界につながっているからです
いつか船で世界一周旅行をする事が、私ノリノリの夢です

付き合ってくれた大将、ありがとうございました

瀬戸内海を抜け、和歌山県田辺

釜山から2日目、山口県室津港を後に
この日は一気に、瀬戸内海を抜けます

$FG Project-DSCN3796.JPG

この日も朝5時に出航、すごい霧に包まれる
レーダーとGPS頼りです

$FG Project-DSCN3800.JPG

それと沢山のゴミに悩ませられた
瀬戸内海の潮目の所々にはゴミが集中、霧の中だけに集中して航行

$FG Project-DSCN3802.JPG

この日もロングクルージング、途中高松市で燃料補給
出光マリーナの知人のKさんに連絡して、給油出来る所を聞いてみた
Kさんは、高松市で仕事をしていてそれと、高松市でも船を所有している、詳しいはずだ
偶然、Kさんが高松市にいて、給油の手配をしていただいた

$FG Project-DSCN3805.JPG

全てがスムーズに進み、ちょうど昼時
一緒に昼食を食べる事に

$FG Project-DSCN3806.JPG

香川県と言えば、やっぱり讃岐うどん
釜玉うどんとイカの天ぷら
歯ごたえが最高、美味い
Kさん、本当にお世話になりました

$FG Project-DSCN3809.JPG

高松市を後に、次は行ける所まで進みます
鳴門海峡、渦潮が出向いてくれます
これで瀬戸内海ともお別れです

$FG Project-DSCN3817.JPG

串本くらい狙っていたのですが、あいにく波が高く
和歌山県田辺に、この日はここまでです

$FG Project-DSCN3820.JPG

歩いて5分で、ダイマンの湯
ありがたい

$FG Project-DSCN3821.JPG

大将と街に出て、美味しい食べ物に舌つづみ

$FG Project-DSCN3822.JPG

意外と繁華街

$FG Project-DSCN3824.JPG

大将と一杯
安全航海に乾杯!

$FG Project-DSCN3826.JPG

大将とカラオケ
やっぱり鳥羽一郎、北島三郎
海の歌ばかり

大将はやっぱり海の男だ

釜山から一気に瀬戸内海

無事に厳原で入国出来、ホームポート三重に目指して進みます

$FG Project-DSCN3784.JPG

途中、下関漁港に寄り燃料補給
1300リットルタンクで、1100リットルも入った
かなりカツカツ

本来ならここで停泊して、下関を観光したかったのですが
台風の影響で2日ロスしてるので、行ける所まで向かいます

$FG Project-DSCN3787.JPG

大将と関門大橋
ここではありがたく、潮の流れに乗ってプラス4ノットも得した

関門海峡を抜ければ、瀬戸内海
静かな海が出迎えてくれます

しかしこの先、いい港が見つからない
チャートや港湾図、マリーナガイドを見てもあまりそそる所が見当たらない

そんな中私ノリノリが選んだのは

$FG Project-__.PNG

山口県室津港、この周辺には3つの港が有るので、行けば何とかなりそうだった

$FG Project-DSCN3789.JPG

夕日をバックに瀬戸内海
綺麗だ

$FG Project-DSCN3790.JPG

室津港
期待する程の港では無いが、この周辺ではいい方だと自分で納得
結局この日は14時間、回航した(約250マイル)
キツかった

$FG Project-DSCN3791.JPG

ありがたい事に、歩いてすぐに温泉が有った
ついでにここで食事も

イイお湯に有りつけ、疲れを取ります

$FG Project-DSCN3792.JPG

帰り道、アイスクリームを大将と食べながら帰りました
素朴なイイ思い出が出来ました

出航!

台風7号も去り、ようやく出航です
韓国ともお別れです、アンニョンヒケセヨ

$FG Project-DSCN3765.JPG

朝の5時前に出発

$FG Project-DSCN3766.JPG

波は台風の後とは思わせないほど静か
しかし、霧が濃い 視界100メーターほど
レーダーが頼りです

$FG Project-DSCN3770.JPG

対馬の間の海峡を抜け、三浦湾に

$FG Project-DSCN3771.JPG

湾の静けさの間に、Q旗(検疫要求)を上げる
いよいよ入国、ここ迄来れば携帯の電波も届くので
海上保安庁、検疫、税関、入国管理局に電話をして入国要請

$FG Project-DSCN3776.JPG

9:00厳原港に、連絡してあったので関係各所の方がちが待っててくれた
まずは、検疫の人が乗り込み審査
OKが出たら、海上保安庁 税関のチェック
全く問題は無かった(当然)

$FG Project-DSCN3778.JPG

そしてパスポートを持ってフェリーターミナルで入国、ここでスタンプを押してもらう

慣れたのか、スムーズに事が進んだ

$FG Project-DSCN3781.JPG

これで、自由に移動出来る
さぁ~、一気に下関関門海峡に向かいます

最後の晩餐会

韓国最後の夜に、韓国の友人リーさん夫婦と地元の顔のリー会長と夕食を共にした

$FG Project-DSCN3754.JPG

カンガンリの刺身センター
沢山のイケスが迎えてくれます

$FG Project-DSCN3746.JPG

アワビの刺し盛り

$FG Project-DSCN3747.JPG

ハモ、石鯛、スズキ
高級魚ばかり

$FG Project-DSCN3752.JPG

シメはやっぱり、チゲ鍋
マシソヨォ~

韓国のリーさん、本当にお世話になりました
カムサハムニダ