見た目も違えば中身も違うのがこの2つのリールで大きな違いはやっぱり巻き上げる強さになりますかね( 'ω')
スピニングはスプールが横になっているのでそのぶん巻き上げる力は落ちます
またラインを出す時に安いリールで太いラインは確実に糸ヨレをおこします
対してベイトは縦にスプールがあるためダイレクトに巻き上げることができます
でも巻き上げるだけが釣りではないので その対象魚に適したリールの選択が理想ですね٩( 'ω' )و
リールにはギア比というのがあり よく
「4.7:1」こんな数字を見た事があるかもしれません
これはリールのハンドル1回転につきローターが4.7回転するという意味です
ベイトの場合はスプールになります
ハイギアのリールだとこの数字が大きくなります
大きくなればそのぶんラインを巻き取る量も多くなります
ではハイギアなら良いのかと言うと誤りで アジングやメバリングなどの繊細な釣りは巻きすぎてしまう って事になり巻いたポイントがロッドでアクションした場所と実際とは違う なんて事にもなります( 'ω')
またハンドルが重い 魚をかけたらさらに重くなる というデメリットもありますが 最近はシマノならマグナムライトローター、ダイワならエアローターがあるので一概にギア比だけでは判断できないのもありますね( ゚ω゚)
さらにはこのエアローターも材質で変わるので 低価格帯のリールは実際の軽さが実現してるかどうかは不鮮明かもしれません
ショアジギなどでキャスト後にナブラが発生し早くそこにうちたい場合などは 巻き取る量が多いハイギアのほうが早く回収できます
用途にあわせたギアでリールを選ぶのが正解なんでしょうね\( 'ω')/