まず適水温(*'-'*)ノ
一般的にイワナ、ヤマメは8~12度くらいが適水温と言われてます
しかし、前日の水温が7度で当日が8度になったとします たった1度ですがこの温度差の変化には敏感で、釣りやすくなります
前日と比較し、適水温に近づくにつれて釣りやすくなる…と考えて良いですね٩( 'ω' )و
逆に適水温から離れると食いが渋るとも言えます が、あくまで水温は目安であり、前日との比較が重要なんですが、前日の水温がわからなければ意味ないので、やっぱり目安ですね←
ちなみに25度以上になると死滅します( ゚ω゚)
寿命について
イワナと違い、ヤマメの寿命は2~3年で、産卵後死んでしまいます
この3年が他のトラウトと違う所で、ヤマメの尺モノは珍しいといえます
そんな珍しい尺モノを釣りあげるから釣り人は嬉しいんですよね✨

例えばこんなのとか(ง ื▿ ื)ว
ちなみにサクラマスとはヤマメの降海型で、川から海に降りて、1年~1年半すごし、再び産卵のために川に上がってきます
海に降りた事で寿命も長くなり約5年と言われています
成長も50センチが平均のサツキマスとは違いサクラは80センチにもなります( ˙-˙ )
これは海水温の関係とも言われてますが、詳しい事はわかりません
ポイント
渓流に行くとポイントに悩むかもしれませんが、まず活性の高いヤマメは流れの強い弱いに関係なく流れの中にいます
また流れが落ち着いた場所にもいます
このポイントのヤマメは餌をじっくり見るために長めにフライを流さないと釣れません
ただ例外もありますので、あくまで基本です
またライズもなく魚がどこにいるかがわからない時はむやみにキャストをしないほうがよく、こんな場合は川をよく見ます
よく見ていると上流から虫やゴミが流れてきて突然消えたり もしくは魚が反転し光ったり、水面がモワッと変な流れが加わったりします それを探しだしてポイントを見つけたりしますね✨
とりあえず今日はこの辺でww