釣りキチ伝承 -13ページ目

釣りキチ伝承

釣りの話

まさと「今回は僕がお華さんに説明したいと思います」



華「華ですよろしくお願いしまーす」



まさと「釣りの基本的な仕掛けはご存じですか?」


華「わからへん❗」


まさと「ですよね、まず釣りは竿、糸、針
これだけあれば基本釣りができます
ただし、もっと釣れる確率をあげるためにこの仕掛けに付け足していきます
OK?」


華「なんとなくわかるわ 次❗」


まさと「怖いよ怖いよ…
まず竿から糸が出てウキをつけます
これは玉ウキですが棒状のもあります」


華「玉…棒…////」



まさと「お華さん変な考えするのやめてもらえます?
ウキは魚が餌を食べるとピクピクと動いて、水中の変化を知らせてくれる役目があります」

華「なるほど」


まさと「次にガン玉」


華「また玉////」


まさと「ガン玉とはオモリの事で、仕掛けを魚の所まで投げやすくするためや、釣りたい魚のタナまで早く落とす役目もあります」

華「別に早くなくてもええんちゃうの?」


まさと「例えば海の場合、潮の流れの早さもあるので、早ければ魚がいるポイントに仕掛けが流されて届かない…なんて理由や、釣りたい魚が底にいて、上に餌取りの釣りたくない魚がいたら底につくまでに餌がなくなっちゃいますよね?」

華「なるほど❗」


まさと「次にヨリモドシ」


まさと「スナップのついたものや二又に分かれてるものや色々ありますが、糸と糸の連結する部分と思ってください」

華「ほぉ」


まさと「最後に釣り針ですが、釣り針にも様々な形があり、ちょっとした基本的な魚に合わせた形状があります
例えば体が丸みのある鯛などの針は丸い形をしてますし、ウナギやキスのように細長い魚の針は細長くなっています
もちろん全てに当てはまるわけではありませんが、針の形にはこんな理由がありますね

また口の小さい魚に大きい針をつけても釣れませんし、状況にあった選択が必要なわけです」

華「なるほど なるほど」


まさと「では今回はこれにて終了とします
お疲れさんでぇ~る」

華「おつんつん♥」