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まさかの実写化「HK/変態仮面」公開決定!原作ファン小栗旬が脚本協力として参加


(クランクイン!)
 90年代に週刊少年ジャンプで連載されていた伝説のギャグ漫画「究極!!変態仮面」の初の実写映画化が決定、同時に予告編も解禁となった。本作の映像化を願っていた原作ファン・小栗旬の声掛けに、「勇者ヨシヒコ」「コドモ警察」などで注目される福田雄一監督が共鳴し、メガホンをとる。小栗も脚本協力として製作に参加する。

 「究極!!変態仮面」(あんど慶周原作)とは、ドMの刑事とSM女王様の間に生まれた、紅游高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)が主人公のギャグ漫画。僅か一年余の連載期間にも関わらず、芸能界でもアイドル・女優などに隠れファンが多数存在。記録よりも記憶に残るコミックスの奇跡の実写化が実現した。
 
 原作を世界で一番愛し、その実写化を望んだ小栗。スタッフとの脚本打ち合わせでは、「変態仮面」という正義の味方にも関わらずパンティを被る衝動を止められない独自の哀しみを背負ったヒーロー像や、王道のジャンプ・ヒーローものとしての骨子を持った物語性についても語り、原作での風変わりなアクションについても、単に茶化し誤魔化すのではなく、アクションクルーをしっかり迎えて丁寧な撮影にすることの重要性などを気にかけながら、「良い作品にして欲しい」との思いを伝えたという。
 
 主役の変態仮面役には、「亮平以外に考えられない」と言う小栗の強い希望で、若手注目俳優の鈴木亮平が起用された。元々、日本人離れした恵まれた肉体を持つ鈴木だったが、色丞狂介の覚醒した姿“変態仮面”の超筋肉質な肉体を具現化するため、トレーニングを重ね、一度15kg増量させた後で、脂肪を削ぎ落とすという、アスリート並みの体作りを一年以上に渡って行った。役作りにおいても、変態仮面の全ポージングをファイリングし研究を重ねた。

 正義感は強いが、パンティを被る事を止められない変態仮面を演じる鈴木は、「『週刊少年ジャンプ』を代表する作品ということもありプレッシャーは甚大ですが、一切の妥協を排した変態仮面をお見せできるよう、この一年間肉体と精神の準備を重ねてきました。迫力ある生身のアクションはもちろん『俺は変態じゃないんだ!』という思春期の悩みに苦しむ少年の心を真摯に演じきりたいと思います。『正義』とは何か、『変態』とは何か、それをじっくりと考えていただける重厚な作品になりそうです」と熱のこもったメッセージを寄せている。
 
 一方、本作のヒロインで天然のお嬢様・姫野愛子を演じるのは、「仮面ライダーフォーゼ」の清水冨美加。現場で初めて鈴木が扮する変態仮面を見たときについて、「ほんとに 良い体で、気分はエクスタシー!でした。愛子と言う役で、この体に守られるのかと思ったら、テンションあがりました。鈴木さんはお弁当を持参していたり、休憩中にダンベルを持っていたりしていたのですごい!努力の賜物なんだ!すごい!役者魂だ!と、見惚れておりました」と衝撃的な出会いを告白。さらに、ムロツヨシ、安田顕、佐藤二朗、池田成志、塚本高史、岡田義徳、大東駿介といった実力派俳優が共演者として名を連ねている。

 主題歌は、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5人で構成されるロックバンド「MAN WITH A MISSION」の「Emotions」(2月20日リリース)に決定。彼らにとって初の映画への主題歌提供となる。メンバーの中で唯一人間の言葉を話すことができるJean-Ken Jhonny(ジャン・ケン・ジョニー)は、「映画『変態仮面』ノ主題歌ニ我々ノ楽曲『Emotions』ガ使ワレル事ニナリ、光栄極マリナイデス。主人公同様我々モ容姿デ誤解サレル事ガ多イコノ世ノ中、シカシ大事ナノハ心デアリ情熱、マサニEmotions。皆様、是非映画モ楽曲モ楽シンデ下サイ」と語っている。また、挿入歌として、ANTHEMの書き下ろし楽曲「Blast」も決定。
 
 変態仮面を愛する大人達が、真剣に真面目に本気で取り組んだ映画「HK/変態仮面」(配給:ティ・ジョイ)は、4月6日より新宿バルト9先行公開、4月13日より全国公開