『逆転裁判』シリーズPC版が配信開始「法廷バトル」の自作・公開も可能
カプコンは、2008年3月18日(火)よりコミュニケーションポータルサイト「ダレット」にて、『逆転裁判』シリーズのPC用オンライン配信サービス版『逆転裁判 配信版』の配信を開始した。

『逆転裁判 配信版』では、これまで携帯ゲーム機向けに発表された『逆転裁判』シリーズの作品がPCで楽しめる。課金は1話単位ではなく、「探偵パート」「法廷パート」という複数の展開で構成されたパート単位で行われ、ユーザーは好みのパートを自由に選択して購入できる。なお第1話は本作のランチャーに付属しており、無料でプレイできる。
そして『逆転裁判 配信版』シリーズとして、『逆転裁判2 配信版』が4月15日(火)、『逆転裁判3 配信版』が5月13日(火)にそれぞれ配信される予定となっている。
さらに、同日より『つくろう! 逆転裁判』の配信も開始された。
『つくろう! 逆転裁判』は無料のFLASHソフトで、『逆転裁判』の「法廷パート」を舞台に、さまざまなシチュエーションを自分の手で作り出すことができる。元のストーリーを自分オリジナルの結末に変更する、現実には有り得ないような法廷を作ってみる、などの楽しみかたが可能で、作品は公式サイトにアップすることができる。
◆『逆転裁判 配信版』
ジャンル:法廷バトル
ハード:PC
配信日:2008年3月18日(火)
価格:1パート120円(税込)※パート課金
発売:カプコン
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=6876&c_num=14
『MHP 2nd G』では訓練所とトレジャーハンターにも新要素が!?
カプコンは、3月27日に発売するPSP用ソフト『モンスターハンターポータブル 2nd G(以下、MHP 2nd G)』の新情報を公開した。
『MHP 2nd G』は、2007年2月に発売されたアクションゲーム『モンスターハンターポータブル 2nd(以下、MHP 2nd)』の続編。ゲームの世界観はそのままに、新たなステージやモンスターを追加するなど新要素がふんだんに詰め込まれている。
今回公開されたのは、ポッケ村の訓練所とトレジャーハンターに追加される要素について。以下に、画像とともに新要素の内容についてお届けするので、ハンター諸氏は目を通しておこう。
ポッケ村の“教官”が厳しい試練を用意してハンターを待つ訓練所。『MHP 2nd』では、個人演習として「闘技訓練」と「特別訓練」が存在したが、本作では、さらに「G級訓練」が登場する。“教官”の説明からは、相当な難易度の訓練であることがうかがえるので、自信のあるプレイヤーは挑んでみてはどうだろう。
フィールドにあるトレジャーを入手し、ポイントを稼ぐ「トレジャーハンター」にも、新フィールド「樹海」が追加される。前作同様2名まで参加可能で、アイテムは持ち込めない。また、1人プレイ時にオトモアイルーを連れて行くことはできないとのことだ。フィールドに登場する“イャンガルルガ”からは何が剥ぎ取れるのか? そして、フィールドにはどのようなレアトレジャーが待ち受けているのだろうか。
▼『モンスターハンターポータブル 2nd G』
■メーカー:カプコン
■対応機種:PSP
■ジャンル:ACT
■発売日:2008年3月27日
■価格:4,800円(税込)
http://dol.dengeki.com/data/news/2008/3/12/91a6076d7d4002fe866323226be304c9.html
コナミ社長「MGS4は国内ミリオンをねらう」
――今回の『MGS4』での販売本数は、どれくらいを見込みますか。
田中氏:前作並みには出していきたいと思っています。
セールスの中心は欧米になりますが、国内でも、ミリオンを狙っていきたいですね。
――国内のPS3の普及状況は、現状でまだ200万台に届いていません。その中で、ミリオンセールスを達成するには、長い時間がかかりそうでしょうか。
田中氏:今は、「あのゲームが出たらPS3で遊びたい」という潜在的なユーザーが、そのタイトルの発売を待ち構えている状況だと見ています。
『MGS4』の発売までには、他社さんの有力タイトルもPS3向けに発売されますから、それらで段階的に台数を伸ばしていくのではないでしょうか。
――『ウイイレ』に限らず、オンラインでのダウンロード販売のモデルは、いつごろから本格化する予定ですか。
田中氏:今年、『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』にバンドルして発売する『METAL GEAR ONLINE』で差分データの提供を始めます。
課金モデルにも挑戦しますが、どういうやり方がいいのかは、試行錯誤の段階です。
ゲームのジャンルや、販売データの内容によって、課金形態は変わってくると思います。
アップデートについても、ユーザーの興味関心を維持できる頻度がどれくらいなのか、ということを見ながら検討を進めていく予定です。