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蠅は殻に亀裂の入っていない卵に食いつかない
今年に入ってコロナウイルスの衝撃で各領域に測り切れない打撃にもたらしました。今までも有効な対応法と薬が出来ていません。
私は20年ほど気功の訓練、仕事の経験、観察の体験、指導の効果をまとめて、自分のコロナウイルスへの対応法を述べます。
コロナウイルスの衝撃により死者は全て肺の機能を停止させてしまった。肺が生命と健康にはとても重要な臓器です。感染者は治療を受けても後遺症が残っていると言われています。この後遺症が定時爆弾のようなものです。いつ発症するかが、予想できません。
問題が感染された人と感染されない人との区別は何ですか。気功運動学の立場から見れば、感染者の免疫系統には問題があったと考えます。
ウイルスを蠅に例えるなら、蠅の場合は卵に落として、すぐ卵を食いつかないのです。まず、たくさんの卵の中に隙間がついているものを探しだし、針を刺します。
ウイルスも同じ原理です。ウイルスがあちらそちらに飛んでいても、免疫系統には隙間がついている人を探しだし侵入します。全ての人に侵入できるわけではありません。感染された人の免疫系統が必ず病巣がついています。感染者の年齢と関係はありません。
私の気功運動法の「強身動功」では、すでに隙間がついている免疫系統を修復できる運動法です。
今まで私の「強身動功」を練習している受講生は効果がすごく良いだと言われています。病を完全改善の比率は50%ほど、改善した比率は60%ほどです。その上、副作用はなし。完全改善とは、拙著「李先生の気功健康講座」に紹介した64歳の女性のM氏、6カ月の練習で大きくなっている心臓が小さくなってしまった。M氏はもう一つの疾病はすでに胸椎圧迫骨折により寝返りと起き上がることができませんでした。医者からは胸から腰までのコルセットをすすめられたものの、自分で何とかしたいと思い強身動功を始めました。毎日頑張って練習を続けて6ヶ月を過ぎたころ、寝返りと起き上がりが難なくできるようになりました。M氏の背骨の骨折の症状がまだ改善しません、毎日練習の時間が短いからだと思います。
64歳の男性のNRさん:腰の骨のずれ、右の膝の関節炎、胃の調子がよくないという悩みがあり、2019年8月13日に初めて気功の練習を参加しました。完全にしゃがむことが困難な状態での練習中、「第二方式の途中で腰からポキポキと音がして、ずれている腰の骨が戻ってきたように感じた」と言い、最終的にその日のうちにしゃがめるようになりとても喜んでいました。その後、関節炎の辛さもだいぶ軽くなったと言っていました。胃の調子に関しては、お酒を控えていけば改善できるとアドバイスしています。
強身動功の要領の呼吸は、「肺」「心臓」「血液」「呼吸系統」を相手にする目的です。言い換えれば、この4つの系統が元気で働ければ免疫系統がほとんど問題はありません。