この二十年間位積み重ねた私の気功の練習の方法とMさん、Tさんに教えた経験を、紹介させていただきます。多くの深刻なストレスを持っている人は少なくありません。彼らをを苦しい病から解放したいと思います。Mさんは手術寸前に気功の基礎である“動功”を練習し、ただの六か月ほどでひどいストレスが消えました。(Mさんの記事は刊行済みの本の64ページの実例①に出ています)孫子が曰く:「戦わずして敵を屈服させる」。私の考え:「体に苦痛を与えず、提肛収腹の運動で病の気を散らす」ということです。提収運動の解釈は既刊本の124ページにも(気功の基礎である動功とヨガ、太極拳との違い)書いてあります。
なおご参考までに、私の著書が3月15日に発売されています。
名前:「李先生の気功健康講座」
作者:李 瑞星
出版社:元就出版社