娘の3歳児検診へ。
健診?だったっけ?
人見知り気質なので、こうなるだろうな、というようになった。
受付で話しかけられて涙目。
保健師の問診で無言を貫く。
後半、指差し課題には応じる。
身体測定で涙目。
終わった途端に泣く。
医師の診察を待つ間に泣き止む。
医師とはなぜか少し話せた。
子ども好きなんだよね、みたいなオーラが出てる人だったからか。
歯の検診で、寝転がり口を開けるのはできた。
もう終わりかと思ったところで、もう1回開けるように言われて、堪らず泣く。
最後のまとめを最初の保健師と話す。
最後に名前を言えたら終わりみたいだよ、と伝えると、蚊の鳴くような声で
○○ちゃん…
聞き取ってくれた保健師さん、ありがとう。
トイレトレーニングの相談もできたので満足。
保健師さんが立ち去った瞬間から、
2階には何があるの?
2階にはどこから行くの?
お医者さんがいた部屋はどこ?
…そのおしゃべり、さっき発揮していいのだよ。
健診そのものは特に問題無し。
ただ、尿検査を持っていけなかったので、後日持参することに。
終了後、新しい傘と、パズルとアンパンマンチョコを買って、帰宅。
健診って、毎回疲れるけど、きっとこれが人生最後の3歳児健診だな。
うん、噛みしめておこう。