前略。

先週、SuperHandsomeLive2014のライブビューイング見に行ってきた。偶々日本に旅行にきて、ずい京都の映画館で見た。
懐かしいっていうか、初心を思い出したっていうか。
毎年台湾で必ず見たのに、今年は何か違う気がする。
やはり10周年というのは凄いね。

始めはやはりテニミュで桜田氏のリョーマかな。何年前だっけ?DVDでしか見えなかったし、そのときもリョーマというキャラはあまり興味なかったから、ただ印象深いだけた。
青学って言えばやはり四代目のほうが好きだけど、三代目の桜田氏のリョーマはずっと頭の中に残っている。
多分バクステ映像の中でのひと言かな。桜田氏は「歴代最強座長」って、このようなこと言ったよね。

あ、本当だ。
この子リョーマだ。

その瞬間、桜田氏に魅了された。
それから何年も経って、FROGのDVDも見た。植原卓也くんもテニミュに出た。しかも大好きな謙也を演じた。

もし好きになったのは理由が必要ならば、それだけは十分だ。

青春だもん、私の。
中学から高校、そして今大学を卒業する際、この人たちはずっと私の中の大切なものだから。
もちろん、ほかには色んなことがあって、本当に一番大切なものは何かと言うと、答えられないね。
でもずっと、彼等からいっぱいもらった。

まあ、みんなもそうだろう。
多分みんなも言ったけど。

そして一回も会えなかったけど、距離は遠いからね、仕方ないね。でもせめてライブビューイングが見えた。それも幸いと思った。
手紙も書かなかった。ずっと日本語が下手だし、タイミングがずっと前から逃したと思った。

でも最近、だんだん書ける気がする。
いや、今書かなければって感じかな。
こんな気持ちを伝いたい、感謝を伝いたい。できれば、彼等からもらったものを返したい。
難しいね(笑)

でも本当に感謝な気持ちを伝えれば良かった。
やはり日本語で書くのが困難だな、手紙もブログも。
でも頑張るから。

今までの人生はこの人たちと出会えて本当に良かった、一方的なものだけど。
今回のライブビューイングの後、改めて思ったわ。

台湾へ帰って、色んなことが待っている。大学も、アルバイトも、家族も、そして就職。
頑張るしかないんだ。

立派な大人になったら、会えに行く。
約束するよ、自分と。

では。