飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌 -66ページ目

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんにちは、名ばかり店長です。


今日はひさびさのお休みで

1日家でのんびりしています。

昨日はわけのわからないことを書いてすいませんあせる


すごく根の深い問題だと思うので

簡単に書くことはできないものと思っています。


それでもそんな経験をした方はたくさんいると思うし

私自身もそんな1人だったのです・・・・・


当時のことを思い出すのも嫌なのですが

それでも苦い思い出ばかりがよみがえります。


今でもそんなトラウマを抱えながら生きていますが

似たようなことが起こると目をそむけてしまうのが現実。


それではいけない!と勇気をもって向き合いますが

避けられるものであれば避けたいという思いは消えません。


いじめる方は半分、いやほとんど遊び感覚かもしれませんが

いじめられる方は本当に悲惨なものです。


まずいじめられることによって

だんだんと人間不信に陥ってきます。


それはたとえ親であってもそうです。


「もっと早く相談していただければ・・・」

なんていうコメントも聞きますが

そんな人間不信に陥った自分に相談する相手はいません。


また先生に話しをしたところで

それは子供の世界のことですから

先生が四六時中一緒に居てくれればいいのですが

目の届かないところでは何をされるかわかりません。


自分自身をもっと強く持って!といわれても

そんな子供に自分自身を強く持つなんてことは

とても難しいことだと思います。


不登校・引きこもり

いまでこそ、そんなこともするようですが

当時はそんなことをしようものなら、

親にこっぴどく怒られたものです。


昼間に行く場所といえば学校しかありません。


学校に行けばいじめられる。

だから早く授業が終わらないかな、とか

今日は仮病を使って早退しようかな、とか

そんなことばかり考えていたのを思い出しました。


本当に地獄のような毎日です。

自殺したくなるような気持ちもわからないではないです。


この問題は大人がいくら議論したところで

どんな法整備をしたところで、解決するような問題ではないです。

子供の世界のことなので、子供の世界で解決するしかありません。



昔が「ガキ大将」なるものが存在しました。

だれがそう指名したわけでもないのに存在しました。


そんなガキ大将のリーダーシップが

子供の世界をまとめていたような気がします。


ガキ大将のようなリーダーシップを発揮できるような

そんな力強さに引かれるのも現実です。


はたして今の日本にそんな力強さを発揮できるような

そんな人材はどれほどいるのでしょうかね?




すいません汗なんかちょっと暗い話になってしまって。

次回からはまた話題を元にもどしますね。

それでは・・・



我々は笑売を、お客様には笑買をしていただけるように

今日も1日顔晴りましょう。