こんばんは、名ばかり店長です。
活気のあるところに人は集まる。
昔からこんなことが言われてきています。
そりゃそうです。
活気のないところには人は興味を持たないし、
ましてや食事をしようとも思わないと思います。
私も担当店舗には活気というものを求めています。
だから私も活気が出るように意識しています。
声を出す、こんなことも活気を出す演出の一つです。
また、キビキビした行動をする、こんなことも一つです。
さらには、作り笑顔でない笑顔を出すこともそうです。
活気というものは、いろいろな方法で演出できます。
つまりはお客様が「感じがよい!」と思っていただけるだけで
いいのではないかと感じます。
そうすることによって、
スタッフもやりがいを感じて
もっともっと!と思うかもしれません。
そんなお客様とのキャッチボールが
お店の活気を生んでいくのではないかと感じています。
またそれは、店長の演出によっても大きく変わると思います。
店長の演出とは、すなわちトレーニング。
トレーニングすることにより
スタッフがお客様を意識するように仕向ける、
こんなことをできれば、さらに活気が出てきます。
マニュアルで決められたことばかりでなく、
技術を教える教育でもありません!
こうしたらお客さまに喜んでいただける、
そんなコミュニケーションを取ることが
トレーニングではないかと感じます。