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飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんばんは、名ばかり店長です。


活気のあるところに人は集まる。

昔からこんなことが言われてきています。


そりゃそうです。

活気のないところには人は興味を持たないし、

ましてや食事をしようとも思わないと思います。


私も担当店舗には活気というものを求めています。

だから私も活気が出るように意識しています。


声を出す、こんなことも活気を出す演出の一つです。

また、キビキビした行動をする、こんなことも一つです。

さらには、作り笑顔でない笑顔を出すこともそうです。


活気というものは、いろいろな方法で演出できます。

つまりはお客様が「感じがよい!」と思っていただけるだけで

いいのではないかと感じます。


そうすることによって、

スタッフもやりがいを感じて

もっともっと!と思うかもしれません。


そんなお客様とのキャッチボールが

お店の活気を生んでいくのではないかと感じています。


またそれは、店長の演出によっても大きく変わると思います。

店長の演出とは、すなわちトレーニング。


トレーニングすることにより

スタッフがお客様を意識するように仕向ける、

こんなことをできれば、さらに活気が出てきます。


マニュアルで決められたことばかりでなく、

技術を教える教育でもありません!


こうしたらお客さまに喜んでいただける、

そんなコミュニケーションを取ることが

トレーニングではないかと感じます。