もう何社面接したか覚えきれない!
そんな方もいらっしゃるかと思います。
今回は面接での根本的な部分…
誰もが陥るミス
について書きます。
正直、これを間違えていると
ブラック企業にしか通りません。

やっともらった内定。
嬉しいと思います。
でも、忘れないでください!
ここからがスタートだということを。
日本のブラック企業というのは
本当に恐ろしいものです。
時間厳守といえば当然ですが、
実は守られていないという事実。
始業1時間前に来いといびられる
時間通りに帰ろうとするといびられる
つまりサービス残業
矛盾していますよね?
帰りは既に日付を跨いでいる
少し寝たらまた1時間前出勤
月に3日しか休みがない…
海外では"カロウシ"という日本語が
通じるほどの社会現象。

そんなブラック企業に、
大切な"新卒"というカードを投じますか?
新卒はポテンシャル採用
転職はスキル採用
ブラック企業は即辞めるべきです。
しかし、転職はスキルありきです。
この意味は、お察しの通りです。
こんなことにならない為にも、
この記事で書くことを頭に入れてください。
優良企業で働き、
人間味のある生き方をしたいですよね?

やりがいのある仕事
働きに応じた給料
休みには趣味に興じ
幸せな家庭をもち
時には大旅行をしてみたり
そんな充実した日々を送りたい…
誰もが思うはずです。
具体的には何に気をつけるか、
書いていきますね。
結論から言うと…
自慢話
です。
え、それだけ?
と思う方もいますよね。
自慢話と自己PRって紙一重ですよね。
思い出してみてください。
あなたが聞いた自慢話を。
「俺の彼女、かわいいやろ?」
「留学してて、英語話せるんよね」
「最近めっちゃ鍛えててさ(笑)」

うざいですよね…
以前から面接は
印象に残ることが大事!!
自信を持つこと!!
と、書いてきましたが
うざいと思われてもダメですよね。
ただ、自己PRとなると
自慢話になってしまいがちです。
では、どうすればいいか。
アピールしたいことは、
付属品の様に扱う。
これに限ります。
例えば
「頑張ったことは牛丼チェーン
でのアルバイト…~
店長代理を任されるほど成長しました。」
店長代理です、すごいでしょ。
結論そう言っていることになります。
確かにすごいけど、
だからどうした、自慢?
という風に捉えられますね。
それを
「店長代理を任されることも
ありましたが、責任…~
苦難がありました。そこで…~
の様に解決し、…~得ました。」
店長代理はすごいけれど、
それを強調せず何を成し得たか。
これなら
"何を頑張ってきたか"
その質問に素直に答えられます。
自己PRに思い当たる節は
ありませんでしたか??
この人と一緒に働きたい。
と、思われる人に
自慢話の多い人
は、含まれるはずがありません。
素直で向上心のある
若い力に期待しているはずです。
では、最後にこれを考えてみてください。
どんな人と働きたいですか?
これを想像できる人間は、
そう思われる人間であろうとします。
最初は演じていてもいいんです。
特に、就活の場では。
演じることも一種の評価される
ポテンシャルだと思います。
それでは~
p.s
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