今日はピーターとイスラムのやつがなんで豚肉食べないのか、差別と比較は違うのか、っていう話しした。
イスラムの人たちは肉を食べる動物は食べないし、豚は一番汚い動物としてみてるから豚を食べないらしい。ほんでイスラムの人たちはそういう健康的な思考が凄い強くて他にも色々あるらしい。大変やなーと思ったけど、じゃあ豚に汚いもの食べさせなかったらいいだけちゃうの?って聞いてみたら、いつものように半分冗談、半分真剣な感じで口論になっておもろかった。
ホンマにピーターのせいで俺言い訳むっちゃうまなったと思う。これはマジ日本帰るまでに直さなければ。
ほんで差別と比較は違うのかって話の時も、俺はレベッカとピーターと戦ったよ(笑)
差別は絶対になくならない。でも差別はなくなって欲しいと俺は思う。
ただ問題は人間は時に差別を必要とするときがある。
人間は他人を見下したり、区別、差別したりすることで自分の存在を確認できたり、ストレスを解消したりすることが出来る。
だから人間はたまに差別が必要なんだよ。
って俺が言ったら、彼らは絶対に必要なわけではない。その理由が分からない。
こんな感じだった。
俺からしたら、比較と差別は似て非なるものであると同時に、同じものだと思ってる。
比較なしに、人間とか科学、全ての発展はないと思う。
分かりやすく言えば、会社と会社は競い合ってるし、ほかの会社に負けないようにと頑張るし、時には手段を選ばず、ネットやクチコミなどで相手の批判を作り出したりとめちゃくちゃなことが正当化されてる。
俺は間違いなくこういう行いは人徳とかモラルには反することだと思うけど、決して批判的にだけ言うことはできないと思う。
人はそういう争いを通じて学んだり、成長したりするから。
人は俺は差別してないと言うけど、皆が差別という言葉を悪い言葉だっていう認識があるからそれを認めたくないだけで、知らず知らずのうちに差別は皆してるんだよ。
俺は留学するまで差別なんかしてない人間だと思ったけど、ヨーロピアンへの劣等感から生まれる皮肉的な感情とか、外人に対しての先入観なんか完全に差別に近いものやと思う。
実際、こういうのって経験上ポジティブな面とネガティブな面があった。
ポジティブな面は、皮肉的な感情から生まれる勉強への刺激やったり、向上心やったり自分を奮い立たせるものがあったこと。
ネガティブな面は、ファーストコンタクトが上手くいかないことが多かったこと。
相手も違う人種のことなんか知らないのに、俺も疑って接してたらそりゃ仲良くなれないよね。
まぁそんな感じで差別に関することは、この7ヶ月か8ヶ月の間ずっと考えてたなー。
考えることって凄い頭がごちゃごちゃになるから、難しいけど実際楽しいよね。
趣味、考えること。って言ってもおかしくないくらい毎日考えてたな。
まぁでもそんな生活ももうすぐ終わり。
何か変わったかな俺。
まーもうちょっとの期間やし今詰めて頑張ろう。
じゃねー。
留学もあと3週間で終わりかー。
ホンマに長いと思ってた8ヶ月はあっという間に過ぎたなー。
俺はホンマに日本にいるときから何か変わったんやろうか。
もしかしたら変わってたとしても、悪い方向に変わってるところもあるかもしれないよねー。
大学でダンス頑張ってた分、アメリカと日本での生活のギャップが大きい。
努力が足りないのは分かってるのにね。
まぁとりあえず残りの期間頑張ろう。
ホンマに長いと思ってた8ヶ月はあっという間に過ぎたなー。
俺はホンマに日本にいるときから何か変わったんやろうか。
もしかしたら変わってたとしても、悪い方向に変わってるところもあるかもしれないよねー。
大学でダンス頑張ってた分、アメリカと日本での生活のギャップが大きい。
努力が足りないのは分かってるのにね。
まぁとりあえず残りの期間頑張ろう。
こんばんわ。
ちょっと良い考える機会になって良かったんで近況書きます。
一般的には、しんどい話なんで興味ない人、読みたくない人はこの先読まないで下さーい( ̄▽ ̄)
ここ数ヶ月、迷いの時期でした。
将来のことや、今の自分の現状をしっかりと整理して考えると、果たしてダンスを続けることが正しいことなのかどうか、全く分からなくなってた。
もちろんその時期でもダンスは続けたいって気持ちはむちゃくちゃあったし、今もある。
それでも、やりたいことだけをやれる世の中じゃないんよな。
うちの婆ちゃんが結構重い認知症で、それを介護するために母さんが仕事をやめて、ヘルパーの資格を取りに三宮まで通っている。
だから実質、俺の家を支えてるのは祖父母の年金と母さんの失業保険と俺の奨学金。
前まではあった"親のお金"という保険がなくなったわけやから、必然とダンスだけをするわけにはいかなくなる。
だから俺はずっと悩んでいた。
ダンスを辞めて、もっとお金のかからない趣味を持ち、今よりも趣味に費やす時間を減らして、給料が安定してる良いところに確実に就職出来るように勉強し、介護の手伝いをするべきなのか。
それとも、今の苦労から将来母さんが今の婆ちゃんのようになる可能性には目を伏せ、介護は母さんに全部任せ、自分は限りある自由な時間を目一杯、目標に向けて努力する時間に費やすか。
こうやって文章にすると、問題に早めに対応するか遅めに対応するかの違いだけに見えるけど、そんなことに迷ったんじゃない。
家族のために行動するか。
俺自身のために行動するか。
この二つの選択肢に悩んでた。
お金があればこんなことに悩む必要なんかなかったけど。
結局お金なんやなーて思ってしまってる自分。
むっちゃダサいの承知です…
ただお金が無いから行動出来ませんなんて泣き言を言うつもりは全くなくて、むしろ逆。
つまり自分の環境によって出来ることは広がったりも狭くなったりもするってことなんやから、自分で今よりももっと良い環境を作っていけばいいんやと思う。
お金がないなら、働く。
練習が足りないなら、練習する。
コネが足りないなら、交流会を開く。
母さんが心配なら、介護の手伝いをする。
それは言葉とか文字とかにするのは簡単やけど、実際は難しくて俺にはまだまだ実力不足なんかもしれん。
けどとりあえず今まで通り、得意の「がむしゃら」ってヤツをやっとこうー、って決めました。
ただ1回の時に決めた、「バイトがない日は一日8時間、ある日は4時間練習する」はもう無理かもしらへんけど…
極力やる!!
昔から「がむしゃら」って単語好きやねん( ̄▽ ̄)
あと「無我夢中」
うん、そんなわけで、
考えることも大事やけど、俺考えるの苦手やから何も考えずにただひたすらに動いときます。
考えなしやし気合とノリだけで生きてるからダメなこと一杯してきたし、今もしてる。
けど最近は、確実に、少しずつやけど、環境は整ってきつつあります。
親とも仲直りしたし、ダンスの輪も広がりまくりやし、アルバイトも安定してきた。
そうやってちょっとでもいい変化があるなら、俺としては大成功なわけで。
器用なことでけへんから、とりあえずもうしばらく「がむしゃら」にやってみます。
とかゆーて、既にもう3年目に突入するわけですけど(笑)
人は2年じゃ何も変わらんとゆーことですね(`_´)
うん。まぁ、そんな感じ。
もうすぐコンテストも出るし!
ダンスも遊びもお酒も介護も、がむしゃらに、かつ気楽に、かつ楽しんで!!
よっしゃー!!
ぶひぶひ!!!
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アメブロ始めましたー(^O^)/
これからよろしくお願いします(^^)
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