夜間頻尿でトイレのたびに鳴るセンサーに手間がかかると聞かされたのが先々月か
トイレに手すりをレンタルしてセンサーを外してもらったのが先月か
今日「夜間はオムツになりした」と事後報告の電話があった
あんなにオムツを嫌がってリハパンとパッドで何とかトイレに行けてた母が
とうとうオムツを受け入れたのか、はたまた強制か
以前からオムツを再々提案されていた
夜間は人手が足りないからトイレ介助は難しいと言われて納得もした
10人のユニットに1人のスタッフさんが、夜間にトイレ介助以外にそうそう緊急事態ってあるのかな
2時間に1回の見回りだけで朝までオムツは代えられることもない
2時間に1度はトイレに行く母の手間を省きたい気持ちも分かるけど
介護ってトイレに行ける人に嫌がるオムツをさせることなのか
8年の苦労があっという間に水の泡
死ぬまでトイレに行けることが母の希望だったのに
手間がかかるとばかり言われる母
特養は要介護3の人ばかりやから、皆さん手間がかかる人ばかりのはずやけど
施設の都合に合わせたケアに半年かけて慣らされた母
施設の仕事って人手不足が常套文句になってて話す気持ちも湧かない
終の住処と決めて通い続けた施設も入ってみると穴ボコだらけやったなあ
こないだは「入れ歯をはめて」とお願いしたら「気持ち悪いからいや」と言われて自分ではめたって言うてたなあ
プランに入れてもらったから請求金額は高くなってるはずやのに
母の終の住処探しをまた始めるかもしれない