恐るべし生命力の母
リハビリの無い特養へ入所してから2年弱
車椅子での生活が続いてる
寝たきりになることなく過ごせてるのは
ひとえに施設のスタッフさん達のおかげ
そして母の生命力のおかげ
施設入所を拒否って8年過ぎ
90才を過ぎて在宅を諦めてから2年
歩けなくても食欲は衰えず
生きる源は食にあるとつくづく思う
そして一番大事なのがメンタルの強さ
どこにいても眠れる母
真逆の父は病を抱えて早くにこの世を去った
私も父に似て眠れない日々が多い
心配事や悩みを常に抱えてしまう
2時3時に目が覚めて朝を迎える日々が多い
母に聞くと眠れるない日は無いと言う
体質だけは母に似たかった
性格は絶対に父で良かった
もうじき93才を迎える母
まだまだ遠出のできない日々は続くけど
穏やかに過ごしてくれる今は有り難い