新型コロナワクチンの3回目の接種を加速させようと、大分大学が20日からキャンパス内で学生などへの接種を始めました。 3回目のワクチン接種が始まったのは大分大学の旦野原キャンパスと挟間キャンパスです。 学生と教職員のほか県立看護科学大学の学生なども受け入れていて、対象は約2300人です。 接種を行うのは医学部の医師と看護師で希望する学生たちが早速、接種を受けていました。 ◆学生は 「きょう授業だったので、そのまま行けてすごく受けやすい環境だと思いました。」 「周りも(ワクチンを)打っているようなので、早く収束してくれれば。」 大分大学でのワクチン接種は5月29日まで行われる予定です。