農家でファイナンシャルプランナー(FP)ゲンさんです。
訪問いただき、有難うございます。

今回は、ファイナンシャルプランナーに出来ること
その5

 

不動産

になります。

 

*ファイナンシャルプランナーをFPと表します

 

FPが「不動産」という言葉を使うとき

それは単なる「家」や「土地」を指すだけでなくて

「人生の財産」という文脈でも語られます。

 

 

「住むための場所」

 

一番イメージしやすいのは

自分たちが暮らすマイホームですね。

 

・家賃の代わり

「一生、誰かに家賃を払い続ける」のと

「自分でお金を出して自分のものにする」のは

どっちがあなたにとって幸せかな?

と考えます。

 

・貯金のようなもの

ローンを払い終われば
その家はあなたの財産になります。
老後に家賃を払わなくて済むのは
大きな安心ですよね。

 

「お金を稼いでくれる道具」

 

自分たちが住むのではなく

誰かに貸して

「お小遣い(家賃)」

をもらうという考え方です。

 

・働かなくても入るお金

 
自分が働いている間も
建物が代わりに働いて家賃を稼いできてくれる。そ
んな「もう一人の稼ぎ手」のような存在です。

 

「税金を安くする魔法のカード」

 

これが一番ややこしいのですが

実は現金で持っているより

家として持っている方が

国に払う税金が安くなる

というルールがあるんです。

 

例えば:

1億円の「現金」を持っていると

国からは「1億円持ってるね!税金もたっぷりもらうよ」

と言われます。

 

1億円でマンション」を建てると

国からは

「建物は古くなるし

1億円の価値はないね。

7000万円くらいかな?」と

少し安めに見積もってもらえるんです。

 

その分、かかる税金が少なくて済みます。

 

 

その他に

 

・相続(そうぞく)

「バトンタッチ」のこと 亡くなった方の家や土地を、家族が引き継ぐことです。

 

・FPの視点

「家を引き継いだけど、税金が払えない!」
というパニックを防ぎます。
 
・ポイント
 不動産は現金と違って「切り分け」が難しいです。
兄弟で分けるときにケンカにならないよう
あらかじめ準備しておくお手伝いをします。
 
 
・譲渡(譲渡)

「売ること・あげること」のこと 

自分が持っている不動産を

誰かに売ったり、タダでプレゼントしたりすることです。

 

・FPの視点

「売って儲かったお金」には税金がかかります。

 

・ポイント

「3,000万円までは税金がかからない」

といった魔法のような特例(ルール)があるので

それをうまく使って手元に残るお金を最大化します。

 

不動産売却の理由とは?ケース別にポイントをご紹介!|【小田急不動産】

FPゲンさんの思うこと

 

正直いいますと
個人的に不動産は不得意分野です。
 
幅が広くて、それぞれのケースに
税金、法律、行政、条例、保険・・・、
 
細かいところまでがかかわってくるので
 
実際に行動を起こす際には
この分野から出身のFPか
司法書士、宅建士といった
専門の「仕業」にお任せした方が良い分野と
個人的には考えています(僕だけかな??)。
 
もちろん、入り口の話しは大丈夫ですので
一緒に考えていきましょう。