ジュラシック・ツリーの葉
シダ植物?
ジュラシック・ツリーの葉 その2
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ジュラシック・ツリー
Jurassic Tree
ジュラシック・ツリー
ナンヨウスギ科
1994年9月10日、野生生物局のデビット・ノーブル氏が、
オーストラリアのシドニー郊外で、恐竜の尻尾の形をした葉と、
泡だったチョコレートの様な樹皮を持つ奇妙な樹木を発見。

植物学者のウィン・ジョーンズは、シダの一種だと考えた。
しかしその後の調査で、モンキーパズルやシマナンヨウスギと同じナンヨウスギ科であることが判明した。

現代の樹木には見られない古代植物の特徴を持っています。

誕生は、2億年の時を超えた恐竜時代以前にさかのぼるのです
ジュラシック・ツリーのホームページより抜粋
詳しくはホームページをご覧下さい。
通常の針葉樹と異なり、葉が柔らかく、常緑で、落葉しないので、
観葉植物として室内で育てる事もできます。
太古のロマンを感じる植物
エフ・エフ・オーフラワーズで販売しております。
遥か彼方へのタイムスリップはいかが?
売上金の一部(1鉢につき200円)は、オーストラリアと日本の絶滅危惧植物の保護と
骨髄バンクに寄付されるそうです。

ヤシの実
10月27日(金)曇り 気温20度位

ヤシの実
ヤシの実と聞くと大きなヤシの実を想像しますが
写真の様な小さなヤシの実もあります
小さくたわわに付いた実が
いい感じです

蓮の実ドライ
Lotus(蓮)

仏教では極楽は神聖な蓮池と
信じられている為
寺の多くは境内に蓮池を作った

蓮の実は漢方薬にも
用いられ
神秘の力さえ
感じられる

蓮の青々とした葉と
艶やかな美しさは
極楽の風景にふさわしい

さらに
花が終わり実になり
乾燥し黒く
朽ち果てていく様はまた
渋く味わい深い

蓮の一生は
まるで
人の一生のよう

だからなのか
お寺の蓮池を見ていると
何かが見えてくるように
思えてくるのは・・・

タミヲ
ドラゴンヤナギ
10月19日 晴れ ドラゴンヤナギ


市場には
シクラメンやポインセチアが入荷しています
今日の気温は、23度位
いつになったら涼しくなるのか・・
あと2週間もすると
いよいよクリスマスの装飾が始まります
シフォンケーキをカット
シフォンケーキ
レモンマートルシフォンケーキ


時々注文し、届けてもらっています。
今回おまかせで届けて頂いたのは
レモンよりレモンの香りがすると言われる
香り高い常緑樹
レモンマートルを使用したケーキ
しっとりとフワフワでまさにシフォンのよう


ご近所にこんなに美味しいシフォンケーキ専門店があって
幸せです!
こちらはオーガニックの素材にこだわり
味や食感を
とても大切にしています。
地球にもカラダにも優しい配慮と追求の姿勢は
とても共感できます。
モノ作りに携わる側として
何かのこだわりは持っていて欲しいもの
持っているべきもの
と考えています。
そんな方向性にピッピッとくる
シフォンケーキ屋さんなのです。
注文を受けてから作るというのも
FFOに似ていて
あれこれ共通点を探しています。

何はともあれご賞味の価値アリ!

shuwary www.shuwary.com
バンダ蘭の根
バンダ蘭の根
青紫色の花を咲かせる蘭の根っこです
綺麗なシルバーグリーンで表情も面白い
普段はあまりお目にかかれない根もいい
ユーカリポポラス


                

ユーカリポポラス 

          

9月からずーと秋ぽい枝物が多かったので


シルバーグリーンのユーカリは新鮮でいいですね 


銀座中央通り店にて

10月7日(土)、午後2時に仕事を終わらせ、一泊二日のショートトリップ。

今回の行き先は、標高2000メートルにある美ヶ原高原・王ヶ頭ホテル。


中央高速調布ICから車を走らせ、一路岡谷ICへ。

インターを降り国道20号、142号、ビーナスラインへ。

ビーナスラインのヘアピンカーブをこれから見る景色を思いながら

徐々に高度を上げ走っていく。


もうあたりは夕暮れ間近。すれ違う車も少ない。

午後5時、山本小屋に到着。ここでホテルより迎えのバスを待つ。


あたりはすっかり暗闇。この時の気温2℃。

わずか3時間の移動で秋から真冬の世界に来てしまった。


王ヶ頭ホテルから見る夜景はすべて群青色。

東京のネオンに慣れている眼は、この黒でもない、紺でもない暗闇に

濃淡がある事に気が付く。


中秋の満月を過ぎた月は、静かな闇を月あかりで照らし、月の河となってここまで降り注ぐ。

冬の星座たちが瞬き始める。物音ひとつしない世界はとても神聖な世界。

流れの速い雲がさぁ~っと影をつくる。雲間から見える月は幻想的。


翌朝、5時。外をみると白々と明るくなってきている。

日の出前が一番冷え込むのは、花市場で体感済み。ここでも然り。

5時48分、雲の切れ目からのご来光!標高2000メートルからの日の出は格別。

真っ青な空に

早朝の月と雲の上からでた虹

上空2000メートルを飛ぶ鳥の姿が・・・。まるで雄大な景色を切り取っているかのよう。


山頂付近はすっかり紅葉し、

あと2週間後には、初雪が降るそう。そして駆け足で冬へと季節は変わっていく。

ビーナスラインが通行止めになる冬期も、ホテルは営業しているとの事。

南極観測隊で使用しているのと同じ雪上車で送迎するという銀世界のここに

また再び・・・。


王ヶ頭山頂 AM6時30分 ホテル露天風呂と夜空 月と上空2000mの鳥 ご来光

わずか24時間、東京から往復400kmの旅なのに、時間距離以上のものを

深く心に残してくれた。

大自然の中に身を置くと、人間は小さい存在。

様々な事に囚われている日常をゆっくりとほぐし優しく、また時に厳しく包み込む。

自分は自然の中の一部だと確認し、雄大な空の彼方に大きく深呼吸をする。


更け行く秋の夜、旅の空に・・・  帰路に着く車中でつい口づさんだ一節。


雄大な景色も 小さな季節の移ろいも日本人だからこその心を

大事にしていきたい。そんな気分・・・



P.S   今回の旅のプランニングは いつものS.Tetsu氏。

      また心に沁みる旅を是非とも・・・

   タミヲ







ハイビスカスの実
ハイビスカス


10月7日(土) 快晴 気温23度 風強し 気分上々

本日はハイビスカスの実、この時期には最高な花材!