バラのアレンジ2007.1.15

バラのアレンジ

materials

バラ アイボリー 
オオニソアラビカム
ユーカリポポラス
ポリシャス
ゲーラックス

ウッドプランター

タテ20㎝・ヨコ20㎝・タカサ20㎝
10,500yen






am6:25

AM6:25

新宿のビル群から朝日が昇ります。
寒いですが、綺麗な朝焼けです。
気温3℃

アトリエから




オオニソ


オオニソ アラビカム

オオニソ アラビカム

ユリ科の花。
下から順番に白い花が咲きます。
つぼみの状態がいい感じ。


1月10日17時10分

武蔵野の夕暮れ

夕刻5:10
配達の帰り道に見上げると
冬木立の間から一面の夕焼けが広がっていた。

この間までこの時間は
もう真っ暗だったのに
冬至を過ぎた今
こんなに明るい。

寒さはこれから一層厳しくなるけれど
日一日と確実に春に近づいている。

これは五日市街道から見る
大好きな武蔵野の風景。



タミヲ



青竹とニュウサイ

青竹と入才

お正月には竹ですね。
先週アップするの忘れてました。
ちょっとタイミング遅かったかな



宝船

本日5日、初市です。
3日に洋花小市がありましたが、本日より本格的に取引が始まります。


初市恒例の宝船。
椿・金柳・アオモジ・稲穂・ネコヤナギ・・・
沢山の枝物などで作られています。

仲卸などがセリ落します。
もちろん買参番号を持っていれば、誰でも買えます。
いまでは、ゲーム感覚?の機械ゼリで、人差し指一本で買えます。

お正月の縁起物「宝船」は、
皆でワイワイ、手ゼリがいい。
昔の手ゼリが懐かしいです。






シンビジューム

毎年1月は特に感じます。
11月から12月とおよそ2ヶ月間、赤い花ばかり見てきたので、
白や、グリーンの花が、とても新鮮に。

写真の花は、シンビジューム。



1月の木

2007年1月1日

あけましておめでとうございます

FFO FLOWERSになり2度目の1月です。
昨年は沢山のご注文を頂き感謝!感謝!!
皆様に末永く愛されるよう、変わっていく事、変わらないものを常に心に刻み一歩一歩前進です。

[変わっていく事]

情報の鮮度を保つ為、ホームページの更新の頻度を上げる。
皆様が、ご注文しやすいシステム作り。
魅力的な商品のご提供。


[変わらないもの]

新鮮な花。
シンプルでミニマム。
すっきりとしたデザイン。
葉物も主役。



沢山のモノで溢れている今、
何が一番必要なのか、何を残していくべきなのか、自分自身にも問いながら
この先もずっと
進化していきたい。

すべての人に受け入れられるモノではなく
これがいいと思ってくれる人に向けて
これからも発信していきたい。

シンプルなデザインは、あらゆる場所で存在感を出すと思うから。



まっすぐに太く


1月1日、年始めの今日。
散歩の途中、大きくまっすぐに伸びる木を見つけた。
その木に導かれる様に近づいていった。

まっすぐ太い幹と横に広がる枝のように
FFOもまっすぐに進んでいく。




















国立新美術館に寄せて


2006・12・31
今年もいよいよ最終日

2006のうちに心に響いた場所を
紹介したくて・・・

2007・1・21に六本木に
「国立新美術館」が開館します。
それに先立ったプレイベントに行ってきました。

2006・11・30
18:30から始まる
オペラコンサート2006というイベント

すっかり暗くなった初冬の夕刻
目の前に一面ガラスの建物が輝いて
それは暗闇に浮かぶ物体のように
未知との遭遇のように
私をすっぽり包んでいました。

光に導かれるように物体の中へ
そこには吹き抜けの大空間が拡がって
踊りだしたくなる様な
天を仰ぎたくなるような
圧倒的な大きさで迫ってきました。

このエントランスロビーのアトリウムは
21.6mの天井高とか
透明で大波のようにうねる外壁面が
訪れた人々を雄大な気持ちにさせてくれます。

またこのロビーには
巨大な3つのUFOのような支柱があり
少しずつ大きさが異なります。
宇宙を感じる空間でもあります。

ガラス面の反対側には
光の木の縦列が長く続き
余分なものはなく緻密に計算された
「美」がそこには存在していたのです。

日本の美
私たちのDNAに刻まれた
美しいと思う感覚
削ぎ落としてゆく美

この美しさに身震いがする程の感動を覚えました。

自分を内観したくなる建物
そう多くはない
でもここにはそれがある。

今から開館が待ち遠しい。
アトリウムに響き渡る
椿姫の乾杯の歌を聴きながら
この建物にまさしく「乾杯」です。
またそんな感動に会いたくて


国立新美術館のコンセプト
「美術と人々との、開かれた新しい関係」
これから新しい時代が始まる予感を抱きつつ

これからこうした文化芸術の施設が増え
心豊かに潤い
平和で文化的な世の中になるよう
願いを込めて・・・

2007へ・・・・



  タミヲ









シキミア



シキミア 


日本や中国などが原産地、みかん科の植物です。


クリスマスの時季にアレンジなどでよく使われ、市場では、切花として出回り赤の他にグリーンもあります。

写真のシキミアは、実はオランダからの輸入です。日本原産なのに、ほとんどが輸入品です。


しかし深く鮮やかな赤色は、静かなヨーロッパの冬の様です。