アバクロ&フリッツ -13ページ目

楽しいガレージ・セール

アメリカ生活が長い店長はガレージ・セールに

行くことはあっても自分でガレージ・セールを

するなんて思ってもいませんでした。

しかし娘も大学に行き居なくなり、将来の引越しも

視野に入れて、そうそう我が家も「断舎利」をやって

みようと思いつき米国在住用の情報交換ウエブサイト

「びびなび」にFor Saleを出してみました。

http://losangeles.vivinavi.com/JA/vi/vi_main.phtml

まずはせっかくこちらに引っ越してきた時に我が家

全員に買った4台の自転車。

アバクロ&フリッツ


この街はマスタープランで整備され自転車道もある

のでみんなでバイキングって揃えたのに、

結局、ほとんど乗らず、、、、

アバクロ&フリッツ


娘だけ大学に持ってゆくとの事で売りませんが、

後はもう場所を取るだけなので思い切って「個人売買」

に載せてみたら、、、なんとなんと大反響で週末は

これに時間をとられそう。

で皆さん喜んでくれて以外に楽しいので、、、、、

「我が家全体のガレージセール」をしようと今

どんどん一掃整理に励んでいます。

使わないゴルフセット、電子レンジ、フロアー

アバクロ&フリッツ


クリーナー、アンティークの鉄道模型、ティーポット、

絵の額縁、もう何でも、、、、、



アバクロ&フリッツ
これアンティークの鉄道模型なんですよ。
機関車、列車、線路、火の見やぐら、電気スイッチ
付きでパンフレットも付いていて何と1949年もの。

パンフレットを読むと、、、、
Made by
1949 AMERICAN FLYER
The A..C.Gilbert Company
Erector Square, New Haven, Conn., U.S.A.

今じゃあり得ないアメリカ製なんですね。

その他、

あ~、これにも娘の思い出が、、、、、

アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ
アバクロ&フリッツ

さすがこのバイオリンとビオラは売るのが
気が引ける、、、うちの娘が小さい頃買って
やって愛用していたもので、、、、

でも置いておいても本当に場所を取るのですよね、、、

本当は息子がこれを使ってくれると期待していたの
ですが、、、

結局、息子はクラリネットを、、、、

また別金が、、、、

アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ

もう使わないもので状態の良いものは
なんだって売っちゃいます。

そして、え~!って言うくらい反響があるん
ですよね。
電話がじゃんじゃん掛かって来る。ドンッ






で、、、、よく考えたらアバクロもこのくらいの反響で

売れたら楽しいだろうな~なんて妄想してしまいました。ドキドキ


さようなら、ニューオリーンズ、、、

ニューオリーンズのこの街は店長にとっては

思いで深い土地です。石井院長とDr.Newmanに

気に入られ飲んで遊んで(Dr.Newmanは自分の

競馬馬を所有していた)、仕事もその合間にした。

あんな時代はもう戻ってこないし、ボクもこの街に

来る事はもう無いかも知れない、、、、、

そう思うとえらくメランコリックになってしまった、、、、


アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ

アバクロ&フリッツ

アバクロの魅力(1)

今日は午前中、時間があるのでアバクロの魅力に
ついて書いてみたいと思います。

アバクロ(Abercrombie & Fitch)は創業1892年、
よくシャツに1892とか92と言う数字を見かけるのは
そういう意味なのです。

今のスタイルのアバクロになったのは1990年からで
ブレークしたのはつい10年そこらなのですね。

詳しくはつい先日まで「アバクロ公式ウエブサイト」と
言うのがアバクロ有志によって掲載されており、大体が
ヤフーの知恵袋の厳選だったのですが最近消去されて
しまっているようで残念です、、、、

で店長がどうしてアバクロ・フリークかと言いますと
以下のアバクロの斬新なファッション・スタイルなんです。

1、ビンテージ風仕上げである事。
2、マッスル・フィットを前面に押し出した。
3、超長袖でまるでゴリラ・アームスタイル。
4、香水付きアパレルである事。

他に幾つかありますがこの点をとってもこれまでにない
特徴を大胆に前面に押し出しているのですね。

これまでこんな大胆にカジュアル分野に挑戦してきた
メーカーはありませんでした。その後、物まねのメーカーが
どんどん増えて来ましたがその追随を許さないのがこの
アバクロなんですね。

すごい!と思われませんか?

5、また店作りもこれまでのカジュアル衣料店の「明るくて
  健康的」なイメージから、店内一杯音楽をガンガンかけて
  店内はさながらディスコ状態!の暗くて不健康、、、、

店長はこんな「不健康な溜まり場」的ディスコが大好きで
行く度に昔ニューヨークでよく言ったStudio52を思い出し
ます。

これってファッション革命の一部を作り上げていると
思いませんか?

おそらく今は眉をしかめてうるさい、と思っている方も
居られると思いますが、この強烈なイメージのアバクロ
ブームが去った後(流行ですから必ずいつか飽きられる
時がやって来ます。)振り返ってみるとあのアバクロって
言うファッションは強烈だったな、そして何となく懐かしい
な、なんて思われる事でしょう。

それまで我々はアバクロ旋風に乗ってこのちょっと暗い
社会を明るく生き延びてゆきましょう!
どないですか?


店長は想像して自分ひとりで含み笑いするのですが
近い将来、息子(店長の場合は孫?かな)が話しかけ
てきます。
「ねえねえ、おじいちゃん。
 むかし、むかしの2011年ごろに世界中でアバクロ・
 ファッションと言うのが流行たって今日学校で習った
 んだけど、変なファッションでまるでゴリラが古着の
 ぴっちぴしシャツを着てディスコを聞きながら皆楽し
 そうに街中を歩いていたんだって?」

「そうだよ。
 楽しかったよ、あの頃は。
 もう学校の歴史の本に載っているのかい、
 その事が?」

「おじいちゃんもアバクロ世代だったんでしょう?
 今ね~、そのアバクロがビンテージ価値ですごい
 プレミアムがついているのね。
 もしかして、おじいちゃん幾つかアバクロ持っていない?」

「あはは、一杯あるさ。
 ほら、そこのタンスの引き出しを開けてごらん!」

「あ~!!すごい!
 これって今、すごい値段がついていてオークションで
 10倍もの値段がついているんだよ!
 ねえ、おじいちゃん。これもらってもいい?」

「ダメ!
 これはおじいちゃんの青春の大切な一部だから。」

「ちぇ、おじいちゃんのけち!」

、、、、、

なんて、孫をじらすのも楽しいと思う店長の妄想の
時間でした。