今は二人目不妊で不妊治療中ですが、そもそもにおいて私は一人目を授かったのも不妊治療のおかげ。
一人目の妊活についてもサラ〜っと(では語りきれないけど…)お話ししたいと思います
(←お金のこともね 笑)
まだまだ若い頃、結婚が25歳と早かったので、28歳〜30歳くらいで一人目を授かったらいいな
それまでは仕事したり遊んだり〜

などと、自分の不妊体質を知らず理想の生活思い描いてたものでした
そして28歳くらいから自己タイミングで妊活を開始したものの、まっったくかすらない!!
そうこうする間に友達が次々と妊娠&出産し、これはマズい…と職場近くのAクリニックに駆け込みました
医師によるタイミング指導を受けるも見事に撃沈が続き、フーナーテストを勧められましたが、生きてるおたまちゃんはゼロ
坑精子抗体検査を受けましたが、結果は陰性で抗体があって受け入れないわけではないことがわかりました。
となると…うーん、あなたの頸管粘液の粘度が高いから精子が全滅してしまうんだろう、という医師の結論。
はぁ、よーするに私が悪いんスね
医師はステップアップで人工授精を勧めてきましたが、当時はまだ人工授精が何たるかイマイチわかっておらず、また、クロミッドの処方が続いて子宮内膜が薄くなっていたこともあり、自分の体質の改善で自然妊娠を目指そう

と、クリニックに通うのをやめてしまいました

予約制じゃなくていつも混んでるし、先生一人だから疲れてるのか何か辛気くさいし、受付のお姉さん達はおしゃべりばかりなのよねーと色々と理由があるにせよ、要するに私は自分の不妊と向き合えなかったんだと思います
