東大寺と和解。「大仏もっこり」販売中止。
「ご当地キャラクター「まりもっこり」の奈良版、大仏もっこり」
の続きです。
25日、販売元のキョーワが「大仏もっこり」の販売中止を発表。可能な限り回収するということで、東大寺側と和解が設立したとのこと。
ご当地キャラクター「まりもっこり」の奈良版、大仏もっこり
北海道・阿寒湖のまりもモチーフにした「まりもっこり」。
ここ数年、ご当地のキャラクターとして各地の名物に模したものが増えています。
奈良では、東大寺の大仏をまねた「大仏もっこり」が、問題になっています。
信仰の対象の尊厳を踏みにじられたとして、東大寺庶務課は、
販売元のキョーワ(札幌市)に、販売中止を求める抗議文を送付しました。
仏に鹿の角を生やしたせんとくんの姿に「仏様を侮辱している」と、せんとくん のデザインでも問題になっているのです。
股間を屹立させたキャラクターが大仏に扮し、
かつそのタグに東大寺大仏殿の絵があしらわれているので、言い逃れできない状態です。
たかが、おもちゃ、ささいなことに・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ご当地キャラクターとして勢いを得て、いささか配慮を欠いてしまった結果だと思えます。
ここ数年、ご当地のキャラクターとして各地の名物に模したものが増えています。
奈良では、東大寺の大仏をまねた「大仏もっこり」が、問題になっています。
信仰の対象の尊厳を踏みにじられたとして、東大寺庶務課は、
販売元のキョーワ(札幌市)に、販売中止を求める抗議文を送付しました。
仏に鹿の角を生やしたせんとくんの姿に「仏様を侮辱している」と、せんとくん のデザインでも問題になっているのです。
股間を屹立させたキャラクターが大仏に扮し、
かつそのタグに東大寺大仏殿の絵があしらわれているので、言い逃れできない状態です。
たかが、おもちゃ、ささいなことに・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ご当地キャラクターとして勢いを得て、いささか配慮を欠いてしまった結果だと思えます。
奈良県新型インフルエンザ患者、二人回復
先日、「奈良市で県内初、新型インフルエンザ感染を確認
」で、奈良県で新型インフルエンザの話題について触れました。
その後、桜井市の20歳の男性、香芝市の女子大生とつづけて、3人の発症報告がありました。
そして、23日、先の二人の方が回復したとニュースがありました。
無事、回復し、よかったです。
新型インフルエンザ、関西圏にパニックを起こし、結果、死者なく済み、誠に喜ばしい限りです。
ニュースというもの、おこった事件については、大々的に報道されるものですが、
今回のように、”終わった”ことに対しての報道は、非常にめずらしいと思われます。
いつもなら、あたかも最終回がないどころか、物語の連載開始のまま、放置されているものが大半です。
しかし、裏をかえせば、新型インフルエンザにかかった人が、それだけ、警戒され、
注目どころか、監視されているともとれますね。
その後、桜井市の20歳の男性、香芝市の女子大生とつづけて、3人の発症報告がありました。
そして、23日、先の二人の方が回復したとニュースがありました。
無事、回復し、よかったです。
新型インフルエンザ、関西圏にパニックを起こし、結果、死者なく済み、誠に喜ばしい限りです。
ニュースというもの、おこった事件については、大々的に報道されるものですが、
今回のように、”終わった”ことに対しての報道は、非常にめずらしいと思われます。
いつもなら、あたかも最終回がないどころか、物語の連載開始のまま、放置されているものが大半です。
しかし、裏をかえせば、新型インフルエンザにかかった人が、それだけ、警戒され、
注目どころか、監視されているともとれますね。
