奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -560ページ目

東大寺と和解。「大仏もっこり」販売中止。

「ご当地キャラクター「まりもっこり」の奈良版、大仏もっこり」 の続きです。

25日、販売元のキョーワが「大仏もっこり」の販売中止を発表。
可能な限り回収するということで、東大寺側と和解が設立したとのこと。

ご当地キャラクター「まりもっこり」の奈良版、大仏もっこり

北海道・阿寒湖のまりもモチーフにした「まりもっこり」。

ここ数年、ご当地のキャラクターとして各地の名物に模したものが増えています。

奈良では、東大寺の大仏をまねた「大仏もっこり」が、問題になっています。
信仰の対象の尊厳を踏みにじられたとして、東大寺庶務課は、
販売元のキョーワ(札幌市)に、販売中止を求める抗議文を送付しました。


仏に鹿の角を生やしたせんとくんの姿に「仏様を侮辱している」と、せんとくん のデザインでも問題になっているのです。


股間を屹立させたキャラクターが大仏に扮し、
かつそのタグに東大寺大仏殿の絵があしらわれているので、言い逃れできない状態です。

たかが、おもちゃ、ささいなことに・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

ご当地キャラクターとして勢いを得て、いささか配慮を欠いてしまった結果だと思えます。



奈良県新型インフルエンザ患者、二人回復

先日、「奈良市で県内初、新型インフルエンザ感染を確認 」で、奈良県で新型インフルエンザの話題について触れました。

その後、桜井市の20歳の男性、香芝市の女子大生とつづけて、3人の発症報告がありました。

そして、23日、先の二人の方が回復したとニュースがありました。

無事、回復し、よかったです。

新型インフルエンザ、関西圏にパニックを起こし、結果、死者なく済み、誠に喜ばしい限りです。

ニュースというもの、おこった事件については、大々的に報道されるものですが、

今回のように、”終わった”ことに対しての報道は、非常にめずらしいと思われます。

いつもなら、あたかも最終回がないどころか、物語の連載開始のまま、放置されているものが大半です。

しかし、裏をかえせば、新型インフルエンザにかかった人が、それだけ、警戒され、

注目どころか、監視されているともとれますね。