奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -553ページ目

談山神社【大化改新発祥の地】(8) 楼門、談山神社本殿・透廊 ―1―

十三重の塔の向かいに、談山神社本殿の楼門があります。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-談山神社 楼門、本殿・透廊


談山神社本殿です。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-談山神社 楼門、本殿・透廊

藤原鎌足公をお祀りする本殿。
大宝元年(701)の創建。
聖霊院、大織冠社、多武峰社とも称する。

三間社隅木入春日造。
社殿全体は極彩色 模様や、花鳥などの彫刻によって装飾されており、
日光東照宮造営の際のお手本となった。


明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-談山神社 楼門、本殿・透廊



明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-談山神社 楼門、本殿・透廊





つづく

談山神社【大化改新発祥の地】(7) 140の石段~十三重の塔


神廟拝所をあとに、
140の石段を・・・


明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-談山神社 140の石段



・・・途中からあがります。


そして、十三重の塔です。

明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-談山神社 十三重の塔


談山神社のシンボルで、重要文化財「十三重の塔」。
高さは約17メー トル。
檜皮葺きの屋根。
神仏混淆時代の名残。

西暦678年に、藤原鎌足の子・定慧と不比等によって建立。
現存の塔は、享禄5年 (1532)の再建。
木造十三重塔としては世界唯一。



つづく

談山神社【大化改新発祥の地】(6) 神廟拝所 ― 2 ―

神廟拝の中で、お茶をいただきました。

暑いさなか、歩き疲れたところでした。

うちわをかたどった木の皿に、桃の御饅頭です。


明日香る・・・古都 奈良、神代の道★ウォーカー-談山神社 神廟拝所 桃饅頭

・・・・


・・・


思考停止。


ただ、ただボーッしていました。




つづく