奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -553ページ目
十三重の塔の向かいに、談山神社本殿の楼門があります。
談山神社本殿です。
藤原鎌足公をお祀りする本殿。
大宝元年(701)の創建。
聖霊院、大織冠社、多武峰社とも称する。
三間社隅木入春日造。
社殿全体は極彩色 模様や、花鳥などの彫刻によって装飾されており、
日光東照宮造営の際のお手本となった。
つづく
神廟拝所をあとに、140の石段を・・・
・・・途中からあがります。
そして、十三重の塔です。
談山神社のシンボルで、重要文化財「十三重の塔」。
高さは約17メー トル。
檜皮葺きの屋根。
神仏混淆時代の名残。
西暦678年に、藤原鎌足の子・定慧と不比等によって建立。
現存の塔は、享禄5年 (1532)の再建。
木造十三重塔としては世界唯一。
つづく
神廟拝の中で、お茶をいただきました。
暑いさなか、歩き疲れたところでした。
うちわをかたどった木の皿に、桃の御饅頭です。
・・・・
・・・
思考停止。
ただ、ただボーッしていました。
つづく 
