小春日和、うたたね・・・ 壷阪寺 ―4― 壷阪寺多宝塔 大日如来坐像 奈良
「壷阪寺 ―3―
」のつづきです。
壷阪寺は、まさしく石の芸術作品にあふれたところですね。
大釈迦如来石造から石段をあがると、「壷阪寺多宝塔」があります。
こちら、御本尊の「大日如来坐像」がいらっしゃいます。
みごとな朱塗りのお堂です。
その回廊にちかよってみますと、なにかが・・・
お地蔵様がうたたねしています。
ひらかれた扉の奥に・・・
多宝塔のご本尊の大日如来坐像(平安時代)を祀っています。
時代を感じさせますが、なんともいえない存在感と安定感にみちみちていますね。
つづく
壷阪寺は、まさしく石の芸術作品にあふれたところですね。
大釈迦如来石造から石段をあがると、「壷阪寺多宝塔」があります。
こちら、御本尊の「大日如来坐像」がいらっしゃいます。
みごとな朱塗りのお堂です。
その回廊にちかよってみますと、なにかが・・・
お地蔵様がうたたねしています。
ひらかれた扉の奥に・・・
多宝塔のご本尊の大日如来坐像(平安時代)を祀っています。
時代を感じさせますが、なんともいえない存在感と安定感にみちみちていますね。
つづく
巨大!天竺渡来大釈迦如来石造 眼病封じのお寺 壷阪寺 ―3― 奈良
「壷阪寺 ―2―
」のつづきです。
壷阪寺の大講堂の屋根の上からのぞく大仏様のお顔です。
中央(上)が、大釈迦如来石造。
身丈:16メートル!
中央(下)が、十一面千手観音菩薩像。身丈3.3メートルです。
左右に控える文殊菩薩石造が普賢菩薩石造、身丈3メートル、
それぞれ台座が、象と、
・・・獅子です。
インド・お国柄のケモノをあしらっているところが、日本では、めずらしいと思ったのは私だけ?
写真では、おおきな雰囲気が伝えられないのが残念。
これらの大石佛は、インドから送られたそうです。
文殊菩薩は釈迦如来の「智慧」を、
普賢菩薩は「行」を、
観音菩薩は「慈悲」を表しているそうです。
大釈迦如来石造の大座には、仏様がみっしり、整列されています。
かわいらしい大仏様(小佛?)、白い地肌に赤いろが映えますね。
壷阪寺では、いたるところに、新しい石仏、古来からの仏様がならびます。
こちら、大釈迦如来からあがる階段のそばにひっそりならんでいるお地蔵様です。
冬だけに、色とりどりのニット帽がかけられています。
昔話の「傘かけ地蔵」を彷彿とさせます。
深い信仰心を感じさせますね。
「壷阪寺―4― 」つづく!
壷阪寺の大講堂の屋根の上からのぞく大仏様のお顔です。
中央(上)が、大釈迦如来石造。
身丈:16メートル!
中央(下)が、十一面千手観音菩薩像。身丈3.3メートルです。
左右に控える文殊菩薩石造が普賢菩薩石造、身丈3メートル、
それぞれ台座が、象と、
・・・獅子です。
インド・お国柄のケモノをあしらっているところが、日本では、めずらしいと思ったのは私だけ?
写真では、おおきな雰囲気が伝えられないのが残念。
これらの大石佛は、インドから送られたそうです。
文殊菩薩は釈迦如来の「智慧」を、
普賢菩薩は「行」を、
観音菩薩は「慈悲」を表しているそうです。
大釈迦如来石造の大座には、仏様がみっしり、整列されています。
かわいらしい大仏様(小佛?)、白い地肌に赤いろが映えますね。
壷阪寺では、いたるところに、新しい石仏、古来からの仏様がならびます。
こちら、大釈迦如来からあがる階段のそばにひっそりならんでいるお地蔵様です。
冬だけに、色とりどりのニット帽がかけられています。
昔話の「傘かけ地蔵」を彷彿とさせます。
深い信仰心を感じさせますね。
「壷阪寺―4― 」つづく!
病んでいますか? 眼病封じのお寺 壷阪寺 ― 2 ― ~ 奈良
「壷阪寺―1―
」のつづきです。
壷阪寺、山の中にあるお寺です。
高取山の山裾には、高取町、飛鳥村がひろがります。
高取山この山頂付近には、吉村寅太郎 ゆかりの高取城跡があります。
参道をすすむと、仁王像のお出迎えです。
眼病封じの霊験あらたかなお寺だけに、眼ヂカラがすごいですね。
そして、足元には、仁王様の下駄です。
おおきいですねぇ。ヾ(@°▽°@)ノ
足元には、大きなわらじがつるされていますね。
門の中におわしますのは、「賓頭盧尊者」(びんぞるそんじゃ)
医師でありながら、お釈迦様の弟子になり、のちに十六羅漢の一人になられました。
説法に優れていたと伝えられています。
撫で仏ともいわれています。
自分の患っている個所と同じ部分を撫でると、その病気が治ると信仰されています。
・・・自分の患っている・・・
・・・病んでいる個所ですか。
(*゚.゚)ゞ
うむっ。
о(ж>▽<)y ☆
ガシッ
「壷阪寺―3― 」つづく!
壷阪寺、山の中にあるお寺です。
高取山の山裾には、高取町、飛鳥村がひろがります。
高取山この山頂付近には、吉村寅太郎 ゆかりの高取城跡があります。
参道をすすむと、仁王像のお出迎えです。
眼病封じの霊験あらたかなお寺だけに、眼ヂカラがすごいですね。
そして、足元には、仁王様の下駄です。
おおきいですねぇ。ヾ(@°▽°@)ノ
足元には、大きなわらじがつるされていますね。
門の中におわしますのは、「賓頭盧尊者」(びんぞるそんじゃ)
医師でありながら、お釈迦様の弟子になり、のちに十六羅漢の一人になられました。
説法に優れていたと伝えられています。
撫で仏ともいわれています。
自分の患っている個所と同じ部分を撫でると、その病気が治ると信仰されています。
・・・自分の患っている・・・
・・・病んでいる個所ですか。
(*゚.゚)ゞ
うむっ。
о(ж>▽<)y ☆
ガシッ

「壷阪寺―3― 」つづく!