2018年4月7日、ほぼ3年ぶりの釣りとなる中禅寺湖。今回は釣りもするが、久しぶりなので釣り場の状況を見て帰ることに重点を置き、かつて遺憾となった胸アツのあの場所のアレになんとしてもありつきたいとの強い思いとともに出かけた。

 
日本全国が高気圧で暖かった。この時期は普通国道側に入るのだろうが、現地もかなり暖かかったので山側のイタリア前に。
 
結果はノーバイト。山側の釣り人の多さに辟易、2014年ごろまで中禅寺湖って、こんなに混んでなかったぞ。これじゃ芦ノ湖の方が空いているね。
 
イタリア前は管釣りみたいな印象。3時過ぎに行くと20mごとにすでに場所とりが。仕方ないので間隔開けるため奥まで歩いて荷を下ろし、夜明けを待つ。
 
まだ暗いうちは浅場でコレイクが泳いでいるのは見えたのだが、周りもルアーマンがコレイク2匹ぐらい上げていただけ。
 
明るくなると隣20mに釣り人が入ってきた。
 
中禅寺湖などの天然フィールドでは沖に向かってだけでなく、岸と平行にキャストして浅場を釣るのが定石。20mの距離ならその人にフライが当たる、それ以前にポイントがつぶれてしまいます。
 
これが(中禅寺湖に限らず天然フィールドでは)50m以上開けて入れという理由。
最近中禅寺湖に来るようになった人は知らない事かもしれないが。そういうことなので、ここは管釣りとはルールというかマナーというか、理が違うのです。
 
ごみを捨てない、大騒ぎしないと最近の釣り人(若い人。除く、爺さん:ひどいの多い)は以前よりマナーが良くなったような気がしているので、マナーや理を教えればよくなるのではないかと期待したいですね。
 
 
8時前のイタリア前釣り人移動したのか
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あまりに釣れないので8時半に撤退、国道側を見に行きました。そしてフライマンが主だったここでも最近はルアーマンが増えたのか?フライの方が多いが、ほぼ拮抗の印象
 
 
国道側もそれなりに人がいたが、なぜか大尻、フランス前、オカジンボートにかけては人があまり入っていなかったようだ。とにかく砥沢からイタリアまでは入る隙間ないくらいの人出、ルアー人が多かった。
 
そして、11時半前、あの場所に入ります。あ、入る前、少し並んだな、、
 
あの場所にて。今回は4年ぶりくらいでコレを食べるために中禅寺湖に来たようなものです。
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ソースカツ丼。ヒレカツ定食や唐揚げなどに目移りしたが、まずはこれからということで。