3月3日(日)解禁釣り大会の翌日2日の土曜日は用事があり、日曜の3日が今年の初釣行となりました。今年は初期は桂川あたりに行こうかと思ったものの、やはり習慣というべきか、いや最早習性というべきか、午後から本降り予報の芦ノ湖に行ってきました。

 
朝5時過ぎに小雨の中、東岸のポイントに入りました。水位はやや減水の-30㎝で立ちこみやすい。ただ、例年水深のある場所はシャロ―になっているので、ポイントが昨年とは少々変わっているかも。
とりあえず新調したRIOの3DスカンジショートH/Int/S3# 6/7(440Grains)とシマノブルックストーン12ft#7/8でストリーマーを引っ張りましたが全然あたりがない、周りにはルアーマンが多かったが、全く釣れていない。たまにもじりがあるものの、8時半までノーコンタクトでポイント移動しようかなと思ったら、ルアー人が40クラスのブラウンをキャッチ。ああいるんだなと、ポイントを小移動して続けました。
しかし雨が小雨から本降りになってきて全くあたりがない中、11時ごろ、こういう日は魚の活性が低いからねばり損だと思い12時までやって帰ろうと、、、、
 
 
 
 
 
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半ばキャス練のつもりで最近購入したTIEMCOのロッド、インファンテ ツーハンド トラベルTH1337-6に合うのではと思っていたあのラインを試しました。買ったけれども癖が強くてあまり使っていなかった、バリバスの3セクションスペイシューティングヘッド〈誤6/7〉正7/8 Int.を載せてみたら、いい感じ、右手でプッシュせずシュート時に肘を90度に保ちながらキャストするときれいに飛んでいきます。テーパーが強くなく細目で長め(RIOのAFSなどと比べて)なのでプレゼンテーションがソフトになりやすいという利点があります。SAGEのONEやScottのL2H、シマノのブルックストーン12ft #7/8などには合わないかも、と思ってずっとお蔵入りになっていましたが、どうやらしなやかな曲がりやすいロッドに合うようです、このラインは。
 
1時間足らず30m位のキャストを繰り返していると20m先くらいで何やらモゾモゾときた、ロッドとラインを一直線にリトリーブしながらラインテンションをキープしていくと生体反応が。すかさず合わせると、首を振る感じが30後半クラスかと。しかし追い合わせで引きつけると結構重い、40クラスかもと思案。
 
あまり抵抗しないのでラインを手繰って引き寄せる。10m位まで寄って来てから一生懸命抵抗しはじめた。案外力が強い。ジャンプせずによく泳ぐのでスレなのか?と思いリールファイトに備えてランニングラインをリールに回収したが口にかかっていました。

非常によく泳ぎ、力も強いので、リールドラグを使ってシーソーゲームしながら慎重に近くに寄せてくると、、うおぉっデカイ!しかし全くジャンプしない。
 
しばらくファイトすると、こんなのがネットインした。
 
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ダブルハンドロッドを持ちながらでネットに入れるのに手間取ったサイズのレインボーは北海道の魚の様だった。
大きな尾ヒレに他のヒレも美しい。放流魚でここまで奇麗なのはすごいなと感心した。サイズは約65㎝。
オカッパリのサイズ自己記録を更新となった。
 
今回は雨の中やった甲斐があったというもの、芦ノ湖に感謝。
 
 
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その後1時までやったがあたりなく終了。
 
この日はワンヒット、ワンキャッチだったがいい魚が釣れてよかった。