GWの最後の週末、岐阜県の某C&Rエリアに遊びに行きました。
週末で中部と北陸の渓流をチェックするつもりです。
毎年、何回も訪れるのですが、今年は季節の進行が例年より半月から1か月位遅れているのか、
ここもようやく良い季節になってきました。
スキー場の下流から入渓。
他の渓流が雪代でまだまだ釣りにならないのか、週末だからか結構、人が多いな。
前後に挟まれながら、釣り上ります。
マイペースでわりとゆっくり釣り上る自分には結構、苦手なんだよな。 あ、みんなそうか(笑)
朝一番はさすがにまだ、冷え込んでいたのだけど、
ニンフでなくてドライで釣りたい!!
丹念に流していると反応がありました。
これはいける!! 流れがゆるいところでフライを十分、見せてながら流すと瀬の落ち込み寸前で
ようやくヒット。
結構型の良いアマゴでした。
成魚放流ではなくて、年越しのアマゴかな?
鼻が若干曲がり、悠々しい。
ポイントはこんな感じ。
さんざん攻められているポイントですが、時間とタイミング次第では十分チャンスがあります。
流しきって、瀬に入る直前にヒットしました。
やはり、擦れている分、慎重にフライを見極めます。
さらに釣り上がり、別の瀬で今年初めてのイワナを。
こちらも結構良いサイズ。
解禁当初は四国や近畿の渓流が多いのでどうしてもアマゴが中心になります。
イワナのおどけた表情が好きなんで、今年初めてのいわなはやはり嬉しい。
こういうサイズが釣れるこの渓流は貴重な存在です。
だいぶ多くの人が入渓していて、自分のペースで釣り上れなくなってきたので、昼前に終了。
納得の魚が釣れたしね。
昼からは岐阜県の別の渓流をチェックしに行きます。
白山連峰はまだまだ雪に覆われています。
メイフライがハッチする盛期はもう少し先かな。







































