自主トレ
昨日、5時間練習して体のあちこちが筋肉痛なんですが
スネークロールで悪い癖が露呈してしまったので
解禁も近いし自主トレで修正しておかないといけません。
先生に手本を見せてもらっていたので
イメージは残っているのですが
どうしても、癖で右肘が体の脇に回り込んでしまうんです。
なので左手も引かれて体の脇まで付いていってしまい
シュートの時に両手でロッドを押す形になってしまうんです。
両手が動いているのでロッドの支点がなくなり飛ばないという状況です。
かといって、右肘を回り込まないようにするとラインの着水が
目の前になってしまいシュートでラインがクロスするんです。
先生にロールの高さが足りない事は指摘されていたので
まずは、そこから直してみようと
大きく跳ね上げるようにロールを開始してみましたが
さほど変化はなく目の前にラインが着水!
そこで、跳ね上げたあとの回転の下弦側を高い位置で速度を
上げてやってみたら
大正解!!
いい感じ!
ライン全体が空中にいる時間が長いのでシュートの体制を
作る時間が出来ました。
動作がすべて体の前で完結するので右肘が回り込むほど
移動させなくても大丈夫に!
右肘を体の前で止めておいてロッドの先端だけ後方に持っていけば
シュートの体制になるのでスペイキャストの体制でも
左手を突き出してアンダーハンドの体制でもできます。
こういう事って、絶対に1人では抜け出せないと思うんです。
ドツボにハマる前に誰か先生か仲間を探しましょう!
それが、答えであり近道だと思いませんか!?
これで、本流の右岸の釣りが出来そうです。
残るはラインシステムのみ!
構想はできているので作ってキャストの実験でOKなら
後は、口をあけて待っている40cmヤマメの目の前にフライをキャストするだけ!
解禁に間に合いそうです。
スイッチロッド
今日も雪!
先週から雪、雨、雪でキャス練が出来ないので
解禁までに体が仕上がらない!
なんて、プロ野球の選手みたいな事を考えていたら
午後から晴れました。
さあ、キャス練開始と準備していたら
本流の先生から電話が入り2人でキャス練にいく事になり
これで、今までの疑問がすべて解消されるぞと![]()
さっさと、タックルを準備して
まずは、スネークロールから練習開始!
先生曰く、本流の左岸ではスネークロールが一番使えるキャストだとの事
なので、自分の#10ロッドでやってみたら
ダメの連発で、結局このロッドでは硬すぎてスネークロールは出来ない事はないが
難しいと!
そこで、こっちでやってみてと言って手渡されたのが写真一番下の
スイッチロッド!
シングルでもツーハンドでも投げられますというロッドで番手は#4~#5
長さは11ft
このロッド、メチャクチャ面白い!
シングルハンドで振ると長いので重たい、#8~#9ロッド並
ツーハンドで振ると笑ってしまうほど軽い!
番手が番手なので驚くほど飛ぶわけではないのですが
30ヤード位は力を入れなくても飛んでいく感じ、
というか
力を入れても飛ばないと言った方が正解かもしれません。
で、キャストの方ですが
スネークロールは根本的な部分が間違っていて
悪い癖がついてしまったので直すのに時間がかかりそう![]()
なので、ひとまず置いておいて
本流で使う頻度の高いシングルスペイを教わることに
ちょっとフォームを修正してもらったら
実際の釣りに使える距離は飛ぶようになりました。
やっぱり、1人で練習するより人に見てもらった方が結果は早くでます。
そんなこんなでみっちり5時間!
写真の上から#8、#10、スイッチロッドの全部でキャス練してたら
足、腰、腹筋、背筋、腕やら肩やらが筋肉痛になってきたので
終了。
それにしても、スイッチロッドは面白い、体の動きで1つで飛距離が全然違うのが
手に取るようにわかるのでキャス練には最適かもしれません。
ついでに
ダイエットしたい方もしくは腰痛の方はスペイの練習が効くかもしれません![]()
ヘビィーウェイトフライ
本流用フライを何種類か巻いてみたんですが
ん!?
何か足りない
重要な事を忘れているという気がして
考えてみたら!
何も考えずに軽いフライばかりで
これでは、川底を流すことが出来ないんじゃないか?
と疑問になり
巻いてみました。
自分で巻いたフライの中では最重量級!
原子力潜水艦クラス![]()
潜水深度3m!?
№5のレッドワイヤー2重巻き↓
ドロッパー仕掛けでの使用を考慮して
軽いフライを引きずっても沈んでいくように
#6の2Xロングのフックに巻いてみました。
形状はニンフになりました。
ワイヤー2重巻きの時点でボディーが太いので他の種類では無理と判断!
テーバーを作らないといけないので写真のような形にワイヤーを巻き
ダビング材を細めに巻いて形を作りましたがヘッドとボディー後端は
役目は、リードフライを沈めることと魚の気を引く事なので
リブをピーコックにしてウイングケースをゴールドのブレイドにしてみました。
この、ウイングケースのブレイドは菅釣りで実験済みで深く沈めた場合に
効果があります。
もっと、派手にしようとも思ったのですがルアーの人が多そうなので
地味目でスレた大物を釣ってやろうという魂胆です。
掌に乗せてみましたが相当な重量なのでオーバーヘッドのキャストは
危険かもしません!
このサイズのフックはロッドに当てると
1発で折れます!!
2度ほどロッドを折っているので
気をつけなければ![]()
4ピースのツーハンドのトップを折ると2~3万円が飛んでいきますから
魚に折られるのなら本望なんですが自滅は辛すぎます。
キャストは慎重にしましょう。


