残念すぎるタイミング
はい。
実は今日、企んでいたことがありまして。
この町にやってきて1週間ちょい。
ほとんどひきこもり。
ずっとスージーにべったり。
あ、スージーってのは私のラップトップちゃん。
そこで今日、ある計画をしました。
この町散策大作戦。
車でぐるっと案内してもらっただけなので
いまだ全貌がつかめてないこの町を
歩き倒して自分のものにしてやろうという壮大な作戦です。
午後から作戦決行とし、
お昼ごはん食べて髪の毛結んで
かばんに荷物もつめました。
出発の前にトイレに行って出てきたところ、
HSに話しかけられました。
「これからダウンタウンに行ってくるから
留守番よろしくね^^」
なんて?
「お、おーけー」
と一言返事をすると
彼女は颯爽と歩いていきました。
なぜだあああ!
せっかくいつでも写真が撮れるように
かばんの中にはデジカメ仕込んだのに…
せっかく町の人とお話できるように
電子辞書も持ったのに…
せっかく買い物するために
ちょっと多めにお財布にお金入れたのに…
せっかくちょっと小腹すいたら食べれるようにって
カバンのポッケにハイチュウ忍ばせたのに…
ひどいわ!
ま、気を取り直して明日行くことに決めました。
しかし、今。
8月26日夜の10時半。
天気は大荒れだ。
雨つえーし
雷まで鳴ってやがる。
そんなに行かせたくないのかあああ!
学校始まる前には行きたいのに…
こっそりお菓子とか買っときたいのに…
どうかどうか晴れてください。
でわ