青森の夏の風物詩「ねぶた祭り」
毎年8月2日~7日に開催されます。
青森の友人曰く
青森県民は8月は働かないそうです。
ワクワク、そわそわして、働くどころではありません。
このねぶた祭りには県民全員が熱い思いを持っています。
今回青森への出張と重なり、初めてねぶた祭りを見てきました( ^∀^)
ねぷた祭りが始まるのは、19時。
今日のねぶた祭りでは、22基が参加するようです。
出発前のねぶたは、青森港横にズラーっと並んでいます。
この日はねぶた審査もあるんですね。
ねぶたの出来を一つ一つ入念にチェックする審査員の姿も見えました。
18時頃になると、いよいよねぶたが出発します。
青森のどこにこれだけの人がいるのかと思うくらい、
人の数が半端なく多い!!
19時になると、囃子や太鼓の音が鳴り響きます。
そして「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声が一斉にかかり、いよいよ始まります。
巨大なねぶたがうねり歩く姿は迫力万点!!
ねぶたの前後には、囃子や太鼓を奏でる人や、拍子に合わせて踊る人が続きます。
この「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声に合わせて踊る人を
「跳人(はねと)」といいます。
リズムに合わせ、片足2回づつ跳ねるんですね。
ちょうど、ケンケンパーみたいな感じですね。
まさに飛び跳ねるように踊ります。
友達はすでに4回跳たとのこと。
いや楽しそう( ^∀^)
ちなみに「跳人」は誰でもなれるそうです。
次回来る機会があったら、絶対「跳人」になろうと思います。
あっ、後「あおもり犬」もみてきました。
青森県立美術館にあるんですね。
無愛想ながら、なんとも言えず可愛いですよ(#^.^#)







