さっき、家の近くをチャリンコで走っていたら、


5歳くらいの男の子が、おじいちゃんらしき人に手を引かれながら


お散歩をしていました。



そして、そのコが私とのすれ違いざまに一言、


「こんにちわぁ~」


と、声をかけてくれましたドキドキ



きゅーんアップ


なんっってかわゆいのっっドキドキドキドキ




でもね坊や、


今は


















夜の9時半だよドキドキ




なのでお姉さんは、


「はい、こんばんわ~」


と言い返しておきました。







さて、昨日は


待ちに待った花火大会の当日チョキ


15時に、予約していた美容院に


浴衣の着付けをしてもらいに行ってきました。






着付師のおばさま(30代後半くらい)がスタンバイしている


三畳くらいのせまーい個室に通され、


さっそく着付けの始まり始まり。


特に話すこともないので、しーんと無言状態が続く中、


我々は抱き合うかのようにして身体を密着させながら


着付けをスタートさせました。






ほんと、まじ、キマヅイ系でした。





しかし、手際の良さはピカイチで、


15分くらいで着付けは終了。



初めて浴衣が着られて、


それはそれはハッピー・アンド・オッパッピーでしたラブラブ






さぁ、あとは祭の会場に赴くだけだな


うふうふ楽しみクラッカー


と、ウキウキ気分で美容室をあとにし、


フッと空を見上げると…



















あれ…





















なんか

めちゃ雲行きが怪しくなってきてるんですけど…

くもりくもりくもり








さっきまでびっくりするくらいお天気よかったのに…


着付けをしてもらっている間に


何が起こったってゆうの?!



…まぁ曇ってるって言っても


ほんの一部分だけだし。


きっと、そのうちすぐに元にもどるよね!




などと考えながら帰宅をしました。










そして、家に着き、


15分くらいたったでしょうか。








あれ…




















今度は


カミナリがごろごろ言いだしたんですけど…雷













えーっっっ、何この展開!!爆弾


なんで着付けが終了した途端


天気が悪くなるってゆうの~ドクロ?!


ここの天気が悪いってことは、


隣街の祭会場も


天気が悪いってことだよね…叫び






もしかして花火大会中止とか!?




どうかどうか


カミナリよ鳴らないで…!!


雨よふらないで…!!!!!

















さて、


15分くらいが経過したでしょうか。






















ぽつっ、ぽつっ、


ぽつぽつぽつぽつ……




























雨雨雨ざ~雨雨雨雨

















あ、雨が降ってきた………。























雷雷ぴかぴかゴロゴロ~雷雷



















あ、カミナリも鳴り始めた……















もう、それはそれはテンションがた落ちでしたダウン



中2の頃、


夏休みに家族で旅行を計画してのだけど


それがおじゃんになってしまったあのときよりも、


テンションがた落ちでしたダウンダウンダウン





“気分”という名の高層ビルが、


ガラガラ音を立てて崩れていくのが


身体全体で感じられるんですジェットコースター








でも、私は望みを捨てませんでした。





きっとこれは


通り雨に違いない、


あと少ししたら雨も止んでカミナリも鳴りやんで


きっと晴れ間が顔を覗かせるはずっ晴れ





必死で心の中で


「晴れろ晴れろ!」とお願いをしていました。









そして時刻は17時を回り始めた頃。










あれっ…


















ひっ、日差しが差し始めたぞっっ晴れ







やった~!


願いが通じたぁドキドキドキドキ












小学生の頃、


なんかの抽選で


くだらないミッキーのゲームセットが当たったときよりも


嬉しかったです。














さぁ、気分を取り直して


花火大会にいざ出陣だっっグッド!キラキラ










勢いよく家の扉をあけると、
















あれ…















雨、まだふってるやん…雨

















でも、本当に日差しは差し始めていたので


このあと雨は必ず止むにちがいない!


と確信し、


浴衣に傘の組み合わせで


駅に向かいました。










電車に揺られている内に


気がつくと雨はすっかりやんでしまい、


空には


それはそれは大きな夕日が顔を出し始めていました沈む夕日






あぁよかった…ドキドキ


一時はどうなることかと思ったけど


これで花火が見れるぞ~!











電車に乗ること約30分。


隣町の駅についてびっくり。















街ゆくひとがみんな、


傘を持っていないんです。







それどころか


あたりをよく見回すと。、


道路はカラッカラに乾いているし


建物が雨に濡れたような形跡も


「雨やんでヨカッタネ~☆」的な雰囲気も


全くない。























なーんだ!

こっちはずっと天気がよかったんやぁ~



よって、私の心配をよそに


花火は無事におこなわれました打ち上げ花火







空高く打ち上げられる花火も綺麗だったけれど、


湖の水面ぎりぎりの所向かって


2方向から連続して打ち上げられる花火が


たまらなく美しかったです。





花火が水面にそっくりそのままキラキラと反射されて


美しさが2倍になるのキラキラ







みんながこぞって


花火を写メ(もしくはムービー)に撮ろうと


花火をケータイ越しに見つめている姿が


滑稽でした。





おいおい、せっかくここまで見に来たんやから、


ファインダー越しじゃなくて


その目でしっかり


花火をとらえろやっっメラメラ








と、言いながら


私も携帯を取り出さずにはいられなかった組の人なんで


人のこといえません。











家に帰って録画したムービーを見直したけど、


自分のキャーキャーワーワーわめくうっとおしい声が


たまらなくうざったくて



今後、たぶんこれを見ることは


一生ないだろうと確信しました温泉


















色々あったけど


楽しかったですドキドキ







みんなっ!、


井伊奈津夫ねカラオケ