【※読むなら An alumni association 2の方から
読んでなー※】
告白の結果…
なんと…
見事にふられました![]()
っていうか当たり前ですけど…。
ふられて当然やろがっ![]()
「ごめん、好きな人がおるから…」
といわれた様な気がします。
やさしいなぁT君…![]()
はっきりと
「君のようなキモイ人間とは
つき合えないんだ」
って言ってくれればよかったのにね![]()
…さぁ、T君にふられたあと、
私はどうしたでしょうか?
「あーやっぱり突然すぎたかぁ~
ふられても当然だよね…
」
ってな感じで反省して
おとなしくなるってのが
普通のところでしょう。
いや、そうしないといけないでしょう。
しかし私は違います。
今度は違う男子(D君)に話しかけまくりました。
(私の一個斜め前の席の男子)
T君に振られたのが悔しかったってもあります。
「期待させるんじゃないよバカ~!
ふるなら最初から優しくしないでよ~!!
T君、あんたのせいで、私恥かいたんやで~
」
って被害者意識なんですよ私。
し、し、信じられない…。
その後、T君に見せつけるかのように
とにかくD君に話しかけまくりました。
「おいT君、くやしいだろう~![]()
今頃、私をふったことを後悔してんじゃないの~フフン」
なんて心の片隅で思ってました。
あー。頭おかしすぎるな私。
その後、D君に告白しようかとも思いましたが
D君はあんまりたいぷじゃなかったので
告白はしませんでした…。
どーですかみなさん。
かなりきもいでしょ私![]()
なんであんなカワイソウなコに
なってしまったというのでしょう…。
ま、一番大きいのは
自分に自信過剰だったということかな。
私、中学時代にチヤホヤされて育ったもんだから
すっかり自分に自信がついてしまい、
自分で自分が見えなくなっていたんだと思います。
何をやっても、自分ならまたみんなにチヤホヤしてもらえるっ
…と、思ってしまってたんですね。
「目立つことで、またみんなにチヤホヤしてもらいたい
」
…って思ってたんだと思う。。
ずーっと
「きっとみんな、私のことをすごいと思っているに違いない
」
って、平気で思ってたわー。
その気持ちは大学1年の間もずっとあって、
一年生の時も随分イタイことをやらかしてしまいましたよー。
それも
彼氏が出来たことがきっかけで
自分の小ささを知ることができて、
ようやく収拾がついた、という感じ…。
気がつくことができてホントよかったけど、
ほんと、
もっと早く気がつけってーの![]()
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さぁ、今回の同窓会で
そんな恥ずかしい私をよく知っている
T君と約4年ぶりに会わなければならないということですよ!!!!
あーあ。
一体どうなることやら……。
つづく