まずはCSV注入、これはCSVという.「.」で区切られたデータを情報屋さんから買うデータのことです。


一般的にアフィリ、どこかのメルマガ、何らかの会員登録、通販等の購入者登録フォーム、クレジット決済会社などのデータ、を不正に漏らす不良社員がいる、もしくはデータ販売という部門が存在するということです。


何にしても、入金実績のあるデータというものは高値で売り買いされています。


ある程度回したユーザーに関しては2次、3次利用として他サイトにデータが流れます。


出会い系でお金を使ったユーザーは他のサイトでもお金を使う可能性があるということです。


注入されたデータには一斉でメールが飛んできます。


しつこく来るスパムに根負けしてアクセスしてしまうとなかなか抜けられない負のループが始まります。


アクセスをしない、入金をしないユーザーはサーバーの負担軽減のためシステムから削除、後に他業者に回ります。


こうして無限ループができてきます。

2年連続でクリスマスに女性との約束がないままペットと過ごす羽目になってしまいそうな俺です。


寂しくてもネットに依存しないということは生きるうえで必要なことです。


人間強くないっていうのは分かるんだけどさ、運命の相手を待つよりも自分磨きでもした方がよっぽど人生は効率的です。


何かを頼りにしたり、何かに依存したり、自分ではない誰かに期待する人生ほど惨めなものはありません。


説教じみたことを言ってしまいましたが他力本願ほど愚かな生き方はないってことです。


誰かを傷つけてまで生きたくない、それは大いに結構。


しかし、それは傷つけ、踏み台にした人間の運気を吸い取ったことのある人間だけが発言できる言葉だと思うわけです。


そんなわけでまずは、出会い系の入り口から細かく話を掘り下げていきましょうか。

ここまでハイペースで書くつもりはなかったんですけど‥ww


とりあえず、ミ○シー、グ○ーがマンセーな俺ではあるんですが、そこも安全というには微妙なんですよね。


いまだに誘導みたいなのが多いですし。


ミ○シー側から某会社のIPからはアクセス規制みたいなのありましたしね。


現在縮小を決め込んだ○○○るという会社なんですけどね。


やり方は汚いと思います。


これは入り口がスパムではないからちょっとアレなんですけど、ユーザーの寿命はどうあれアクティブな優良ユーザー獲得という意味では一つの有効的な手段として未だに用いられているようです。


さまざまな入り口があるということを皆さんに覚えていただきたいわけです。