ヨッシーのお家に通う
イソちゃん
photo:01


最初はまさに野良ちゃんで
触ることは不可能で
捕獲機で捕獲をし手術に連れていきました
photo:02


ヨッシーによると
二度出産をし
イソちゃんの子供は
カラスに連れて行かれ
命を落としたそう


今は
photo:03


嫌嫌ながらも?
娘に触られるのも許してくれます
こんなに愛想良し

ヨッシーがよく言います
「楽に生きていけるようになってよかった
犠牲になる命が生まれなくなりよかった」


photo:04


表情も穏やか合格
ヨッシーん家の縁側にて
可憐なお花がお似合いだね(^ ^)

photo:05


しつこく触る娘から避難
でもヨッシーの傍にはいたいから
少し距離を保ちつつ見守る
イソちゃんなのでしたラブラブ

iPhoneからの投稿
本日ご近所のヨッシーのところへ
娘と共に女の子
photo:01


バラのような椿

乙女椿
photo:02


満開になって咲いていた

名前覚えたぞ
乙女椿おとめ座
なんとも可愛らしい名前

photo:03


アイリスも綺麗に咲いている

ヨッシーとお花について談笑している
晴れ

photo:04


イソちゃん登場ドキドキ

イソちゃんの
正式名は
居候六(いそろく)
ヨッシーのネーミング^ ^
ナイスアップ

ちなみに女子ですが
居候六、いそろく( ´ ▽ ` )ノ
だそうです合格


何年か野良猫として生きてきたが
ヨッシーのおうちに
通うようになり
ヨッシーが気に掛けたことで
私が捕獲をお手伝いし
手術を施した
そしてヨッシー公認の
ヨッシーの外のおうちの子になった^ ^

photo:05


ソリソリラブラブ
ヨッシーのことが大好き

iPhoneからの投稿
昨日マンション前のゴミ置き場
を通り掛かると
photo:01



猫が何やら食べている
何を食べているのかと立ち止まると

クッキーが入っていた容器に
牛乳で溶かしたであろうクッキー
ケーキっぽいもの
ポテトサラダ?
そしてネギ
その上に鰹節が振りかけてある‥‥

そして猫が食べているその上にはカラスが狙っている

びっくりしてその容器ごと持ち上げあたりは見渡すと
3メートル先くらいに小学生女の子2人がこちらを凝視している
photo:02



どうやらこの2人があげたのであろうという事はすぐに察しがついた

お腹を空かせた猫がゴミ漁りをしないために自分のお菓子を分け与えおうちから鰹節を持ってきて振りかけたのだろうか

うちのマンション裏には3匹の猫がいて
1年半前にこちらに越してきたと同時にその存在に気づきすぐに手術は施した
手術済みである印の耳カットをしてある

女の子の猫を思う気持ちを考え話かけてみた
猫が好きなの?
猫を暖かい目で見てくれて優しいねありがとう
この猫達は耳カットしてあるの気付いてくれてたかな
手術をして地域の中で存在を疎まれないようにしているんだ

ネギは猫には中毒になる危険が備わっている
またこのような形で猫に餌を与えるのは猫を嫌ったり迷惑と思う方達からすると余計に不衛生に思われることだからある程度決まった場所と時間で衛生的にする必要があるという事
ゴミ漁りをしない為にも適性なフードをやるのは必要なことだが食べ終わった後にカラスが食い散らしたりしないためにもきちんと片す必要があるということ

餌をあげるということは
その後のことにも気を使わなければならないということ

猫にとっても適正なフードを与えてやる必要があるという事
でもあなたたちの優しい気持ちはとても伝わっている
どうもありがとう

というようなことを言ってみた
2人とも最初は私がその与えたフードを注意するために話しかけてきたと思ったようでとてもバツが悪そうな表情をしていたが
少し理解をしてくれたようだった
小学校五年生だと言っていた

理解してもらえてたらいいなと
淡い期待と心中複雑な想いでその場を後にした

photo:03


犬や猫に対する愛情や関わり方と言うのは
小さな頃から備わってくるものだと思う
だから優しい気持ちをそのまま持ち続けて欲しいと思う

だが
地域猫
野良猫といわれている外の猫との関わり方は
大の大人に言っても分かってもらえないこともある
そんな中でこの子たちに私の言った事はどのように受け止められたのだろう

もしいつか自分がかわいそうだと思う子猫や猫がいたら
あのマンション前に持ってくればどうにかなる
面倒みる人間がいるからいいと
持っていこう
なんて思いにはならないでいて欲しいなとも思ってしまった

なんだか短い時間の出来事だったが複雑な気持ちになったやり取りだった


餌をあげていて優しい子達だと
微笑ましい気持ちになれない自分‥

人間不信も増している今日このごろ。

猫に関わっていると矛盾や葛藤が多くなる

でも
皆が
一人一人が
出来ることをやっていけばきっと何かしら道は開けるはず
そう信じたい

iPhoneからの投稿