今回の会合でのアナリスト予想では、追加緩和を行うとの予想が
4日前の時点で78%となっている。*ブルームバーグ調べ。
その78%の大半は、中程度規模の量的緩和予想と思われる。
だが今回、私は大規模緩和の予想を立てた。
つまりドル円・日経とも大きく上昇の予想。
これは、黒やんが今月23日に中国で記者団に対して珍しく政府と
の強調する姿勢を示したことなどを根拠とする。
取引の手段としてはドル円のバイナリーオプションを予定している。
いつもは日銀発表に合わせて上下のラダーを挟むのだが、今回
に限っては思い切って最上のライン(ラダー)だけを厚めに買うつもり。
バイナリーオプションの良いところは予想が外れても損失が限定
されること。
思い切って行きたい。
最近の私の主な成績は、
◎原油:ほぼ大底での買いに成功。
◎EU投票:離脱を予想して的中。
▲ダウ先:もう半年近くもショートで応戦していたが、ついに損切り。
株式や株式指数はチャートよりもファンダの影響が大きいと
あらためて思い知らされた。
このようになっている。
