ちょいとばかし息抜きに映画を観て参りました。
『容疑者 室井慎次』
面白かったか否かと聞かれると、まぁ、どちらかと言えば、面白かった。です。
が、様々なところで疑問が残ったので・・・うん。なんともすっきりしません。
その疑問、挙げさせていただきます。話の順序は前後するとは思いますが。
①はたして布に指紋は付くのか?しかも濡れた布。
②上村巡査を目撃した情報、の信憑性。
③↑の目撃をした人がどうしてあの白髪のホスト(名前忘れた)を見なかったのか?白髪くんは黒木くんを刺した後に大声を上げている。それを指摘する付近の住民がいなかったのはなぜ??
④上村巡査をはねたトラックは一体どこへ?
⑤そして現実問題、トラックにあの勢いではねられて、遺体があの状態で残るか否か?残らないでしょう、普通。
⑥東京地検が室井を逮捕した理由の不明瞭さ。
⑦現場での暴力行為を容認していた罪、で拘留・・・???
⑧警視庁と検察庁の仲の悪さはともかく、あれだけ振り回しといて『痛み分け』??
⑨灰島弁護士(八嶋)の子どもっぽさの演出の物足りなさ。
⑩ちっちゃなことに対しても法を出してくるような男があの最後の場面で重要事項をポロリと口に出すか?⑨がもし充分であれば、ここも違和感がなかったかもしれない。
⑪桜井キョウコの父親の存在薄すぎ。
⑫桜井キョウコの人物設定がイマイチ分からない。ヤク中、なのか?
⑬白髪のホストの唐突すぎる登場。伏線が前にあればそう疑問にも思わなかったかもしれない。
⑭↑の彼が室井に危害を加えたのはこれ以上捜査されると自分が捕まるから?それとも『キョウコ』に警察の手が及ぶ事を恐れた??
⑮白髪くんとキョウコの接点はホストクラブ。では、なぜ殺人を依頼するまでに至ったのか??
⑯白髪くんもキョウコに惚れていたのか??
⑰上村巡査の性格を考えるに、キョウコが黒木と付き合っていることを知りながら自分も付き合うという判断にはいかないのでは?彼なら身を引きそうだ。
⑱この事件を元に、上層部が真面目すぎて邪魔な室井管理官を陥れようとし、またそれを警視庁検察庁どちらの責任にするかによっての権力争い?にしては、色々な要素を詰め込みすぎた感がある。
⑲あの灰島弁護士がすぐに事実が露見するようなことを使ったのはなぜか?(FAXの件)
⑳最後に真矢みきは灰島に何を言った??
21 なぜ 翔さまはあんなにかっこいいのか!!??
まぁ、一番言いたかったのは最後だったりする・・・
笑