朝、散歩へ行きました。

実際はまだ来ていないのに嵐が過ぎ去った後の空のようで


青いところはどこまでも青く、蒼く。


白いところはどこまでも白く、白く。


素敵な素敵な空でした。



うちのアイドル(5歳になりました。白。メス)は

走り回っておりました。

もう稲刈りが始まり、そして既に終わったところには前日の雨で大きな水たまり・・・

というか、

湿地帯?

えぇ、彼女はそこを走り回りました。

あぁら不思議!白かったのが黒に!!

・・・・・・・・・・・えぇ、もう。ドロドロさぁ(泣)

満足した笑顔で帰ってきたのがまたなんとも・・・可愛くてしょうがなかったです。


英検2級の合格証書がやっと手に入りました。

8月31日までには送付されるとのことだったのですが、ずっと来なくて。

んで、心配してたのですが・・・。

うちの担任(62,3歳。男。業界では力がある人らしいが教師としては・・・な人)が

隠 匿 していました。

早く渡せよ・・・。

英検協会にまで電話しちゃったよ・・・。

つか、夏休み中も会ってたべ?

渡せっちゅーの!


そんなこんなでした。

国家試験まであと4日。

ガンバリマッス。

ちょいとばかし息抜きに映画を観て参りました。


『容疑者 室井慎次』


面白かったか否かと聞かれると、まぁ、どちらかと言えば、面白かった。です。

が、様々なところで疑問が残ったので・・・うん。なんともすっきりしません。

その疑問、挙げさせていただきます。話の順序は前後するとは思いますが。


①はたして布に指紋は付くのか?しかも濡れた布。

②上村巡査を目撃した情報、の信憑性。

③↑の目撃をした人がどうしてあの白髪のホスト(名前忘れた)を見なかったのか?白髪くんは黒木くんを刺した後に大声を上げている。それを指摘する付近の住民がいなかったのはなぜ??

④上村巡査をはねたトラックは一体どこへ?

⑤そして現実問題、トラックにあの勢いではねられて、遺体があの状態で残るか否か?残らないでしょう、普通。

⑥東京地検が室井を逮捕した理由の不明瞭さ。

⑦現場での暴力行為を容認していた罪、で拘留・・・???

⑧警視庁と検察庁の仲の悪さはともかく、あれだけ振り回しといて『痛み分け』??

⑨灰島弁護士(八嶋)の子どもっぽさの演出の物足りなさ。

⑩ちっちゃなことに対しても法を出してくるような男があの最後の場面で重要事項をポロリと口に出すか?⑨がもし充分であれば、ここも違和感がなかったかもしれない。

⑪桜井キョウコの父親の存在薄すぎ。

⑫桜井キョウコの人物設定がイマイチ分からない。ヤク中、なのか?

⑬白髪のホストの唐突すぎる登場。伏線が前にあればそう疑問にも思わなかったかもしれない。

⑭↑の彼が室井に危害を加えたのはこれ以上捜査されると自分が捕まるから?それとも『キョウコ』に警察の手が及ぶ事を恐れた??

⑮白髪くんとキョウコの接点はホストクラブ。では、なぜ殺人を依頼するまでに至ったのか??

⑯白髪くんもキョウコに惚れていたのか??

⑰上村巡査の性格を考えるに、キョウコが黒木と付き合っていることを知りながら自分も付き合うという判断にはいかないのでは?彼なら身を引きそうだ。

⑱この事件を元に、上層部が真面目すぎて邪魔な室井管理官を陥れようとし、またそれを警視庁検察庁どちらの責任にするかによっての権力争い?にしては、色々な要素を詰め込みすぎた感がある。

⑲あの灰島弁護士がすぐに事実が露見するようなことを使ったのはなぜか?(FAXの件)

⑳最後に真矢みきは灰島に何を言った??


21 なぜ 翔さまはあんなにかっこいいのか!!??


まぁ、一番言いたかったのは最後だったりする・・・


まったく自分でも阿呆なことやってるなーと思います。

つか、若いなーみたいな。


30日に急に思い立って地元自主開催自由参加の花火大会しました。

10人くらい集まって。

で、いやーもー・・・

さすがほとんどが幼馴染みつながり。

近所迷惑なくらい、大騒ぎに発展。

まぁ、田舎なもので、多少の大騒ぎは大したことではないのですが。


楽しかったです。

もう社会人になってる人もいれば、進路で悩んで引きこもってた人もいれば、

夢に向かってひた進みに進んでる人とか、パパになってる人とか、

いやはやいやはや。

とりあえず、雨にも負けず、花火をやり(笑)

さてお開きするか、としたところである男が『おれ、遊び足りねェ』

とのたまい。

よし、行くかー!

とカラオケにGO!

時刻は23時。

まだまだいけるぜ!!

みたいな。

で、フリーで入って3時まで歌いっぱなし。

帰宅は4時でした。

だはは。

そして↑の言い出しっぺのヤツは実は社会人。

当然今日も仕事。

しかも朝早い。

のた打ち回って起きたようです(笑)


まだまだ若いな、と思った瞬間でした。

ちなみに私。


寝てません!!!笑!!!!


おっしゃバチコーイ!!!!


って感じで変なテンションです。

よーし。

勉強しよう。

言わずと知れた the BOOM のVo.です。

大ッッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・好き です・・・(//д//)


音楽も、思想も、何もかも、全て。

もう、本当に、なんとも言いようがないほど、好きっス!!!!!

ライブに行きたいと思い続けて行けてません。

でも、ホントに彼に会ったら私は泣けるでしょう!!!


結婚したい・・・(危)


一度、お話してみたい方リストに入ってます。

ちなみにあとは三輪明宏氏。

最近、差し迫る国家試験に重ね、再び悩みが頭をもたげて参りました。

そう。

『留学』

です。

ずっとずっとずぅぅぅ――――っっと、

夢だったのです。

半年以上海外で語学と、

それ以上に長く日本を離れて、

客観的に自分と、自分の国とを見つめてみたくて。

それから、色んな考えに出合って、視野を大きく持ちたくて。

すごく『一般的』で、稚拙か、と自分でも思います。

でもずっと、やっぱり夢で。

ワーキングホリデーとかもずっと、夢で。

でも、大学を中退して親には財政的な負担をかなりかけてるわけで。

『留学』

の言葉は口にできませんでした。


でも最近、私の学校に交換留学制度があるのを知った母は

『行ってみるのも道だよね』

と言いました。

それで就職が遅れても、やってみたことに価値はあるんじゃないの?とも。

むぅ・・・。

夢を、自由が利く『学生』のうちに叶えた方がいいでしょうか。


今更ながらに。

本当に今更ながらに、貴重な2年間を無駄にしたな、と思います。

私にとっては必要な期間でした。

が、社会的に見ると、やはり、『無駄』に見えるんでしょう。

あの2年で留学も、ワーホリも、できたはずなのですから。


でもでも。

前進あるのみ。

留学の話はまた今度。

国家試験が終わった後からにでも考えます。

詳しく色々調べないとなりませんし。

国家試験の後に『燃え尽き症候群』になる心配がなさそうなのには、安心していますが(笑)


まぁ・・・・・・・・・・

・・・今日の模試は・・・・・・・・・・・


最ッッ・・・悪でしたがね・・・・・・・・・・・・・(暗)

関連事項を脳内で検索して眉を顰めております。


本日は

『夏油温泉』

でした。


明日は模試です。


そして試験まであと・・・

18日・・・

・・・げ。

マジで?

そんだけしかないのか―――――――ッッ!!!!


頑張りマス...

夏。

特に暑い日にネックレスをしていると肌荒れを起こします。

ちょっとしたアレルギーなのかもしれません。

で、どうしたものかと思っていたところ、はたと気づきました。


シッカロール


すなわち『ベビーパウダー』の存在に!!

早速お買い上げ。

そして試してみたところ!

偉大なる成果を発揮している次第であります。

お肌さらさら♪

母には


『赤ちゃんのにおい・・・』


と言われました。

まぁ、ベビーパウダーだしね。笑

私は、今いるこの世界になら、根を張れる。

趣味の一つでしかなかった旅行。

それを仕事にしようとしている自分。


自分を誇れなかったとき。

本当に、自分が嫌いで嫌いで。

自分がいなければ家族は、周囲は、こんなに円滑に進むのに!

と何度思ったことか。


でも今。

私は、場所を見つけ、

そこに根を張る準備を進めている。


水も

土も

多く与えられる。


着実に

自然に笑えるようになった自分を今は。


誇りたい。そして、誇れる。


長かった。

けれど悩んでいた期間は決して無駄ではなくて。

ゆっくりと、だか確実に、私を育てるものとなるだろう。

土を耕す蚯蚓として。

土壌を豊かにする腐葉土として。


私の成長はこれから。

いま、根の先がやっと地に着いたところ。

古くは科野。現在は信濃と表記されています。


母方の祖母(自転車で5分の所に住んでいます)が、信州出身です。

ババ様っ子だったのでたまに出る信濃弁が、うつってしまいました。

同じく父の三重弁も。

だから私の言語はごっちゃ混ぜです。

で、その信州へ初めてちゃんと行ってきました。

場所は霧ケ峰付近。

車山高原に宿を取り、信州の空気を満喫してきました。

私がここに書きたかったのは、その旅の1日目。

祖母の実家の方(合併で無くなってしまうならしいですが、『浅科』という所です)

に行き、お墓参りをしたのです。

先祖代々の墓地には、古くて風雨に晒されたため墓石が削られ、名が読めないものもありました。

それでも何とか、祖母の祖父母(私にとっては曾曾父母)や、祖母のきょうだい。

それから、祖母の育ての親で、素晴らしい人だった、と皆が口を揃える方。

大体を見つけることができました。


泣けてきました。

自分の中に、この人たちの血が流れているんだと、なんか感動して。


一つ一つにお参りして、帰りました。


その日の不思議現象をお話しましょう。

信じる信じないは、ご自由です。

その日は宿についてすぐに疲れてしまって昼寝をしました。

1時間くらい眠った頃、母が起こす声が聞こえたので脳は何となく覚醒。

で、その母が私のベッドに座ったので起きました。

ベッドには私以外おらず。

おや?

と思って母に確認すると

『座ってない』

とのこと。

どうやら七十(ナソ)ばぁが見に来たか。

会ったことのない先祖。

不思議な気持ちです。

でも、見守ってくれてるか、と思うと心強くもあります。


信州記第2章はまた。

庭に、結構大きな柿の木があります。

引越し記念に植えたもので、もう・・・12年・・・くらいにはなるでしょうか。

その頃の私と同じくらいの身長の若木でしたので、

樹齢としては13,4年くらいだとは思います。

ただ、うちに来た時にはすでに実がなっていたので・・・

『桃栗三年柿八年』 を考えるともしかしたら20年くらいいってるのかも。


で、その柿の木ですが、昨年は不作で、今年は豊作なんです。

柿は少→多→少→多。。。というように1年ごとにあるのですね。

今年は見事に・・・そうですね、ざっと数えて百近いかと。


さて、本題。

柿の木の根元に不気味な直径1.5cmくらいの穴が。

それも大量に。

えーと。

32個・・・?

まぁ、想像つくだろうとは思いますが、蝉さんの穴です。

9年間頑張ってたみたいです。土の中で。

で、一気に出てきたと。

その『彼ら』ですが。

柿の木に『空蝉』が。

鈴なり(父談)

ビックリですよ。

柿の様子を見ようと下から見上げたら

空蝉だらけなんだもん。

でも、綺麗ですねー、空蝉。


毎年庭では蝉が羽化していますが

こんなに大量なのは初めてです。

もう、むしろ芸術?


ちょっと写メったので・・・載せちゃえ☆

あんなの気持ち悪い!

と思う方はここまでで・・・。


つっても目に入るか(笑)



cicada



ちなみに、まだ青いけど柿。

ちょっと暗かったか・・・

kaki